年間約250軒を食べ歩く“肉バカ小池”が体験した日本料理×焼肉の「日本焼肉」。10周年を迎える日本焼肉はせ川が12月19日からクリスマス限定コース「聖夜」「白雪」を提供
日本焼肉はせ川、銀座本店と表参道店でクリスマス限定コースを12月19日から提供へ

CATEGORY: ライフスタイル


株式会社はせ川が運営する「日本焼肉はせ川」銀座本店・表参道店は、2026年12月19日(土)から25日(金)まで、クリスマス限定コース「聖夜」(33,000円)と「白雪」(25,000円)を提供します。2016年12月の銀座本店開業から10周年を迎える同店は、先付から甘味までを日本料理の流れで構成し、厳選した和牛を味わう独自の業態を展開しています。今回の発表に先立ち、年間約250軒の肉料理店を食べ歩く“肉バカ小池”こと肉コメンテーターの小池克臣氏がコースを体験しました。


日本料理の技法と和牛を融合させた独自の食体験
「日本焼肉」は、厳選した和牛を焼いて味わう焼肉の要素に、旬の食材、出汁、椀物、造り、蒸し物、揚げ物、寿司など日本料理の技法と季節感を融合させた独自の食体験です。

肉料理を中心に据えつつ、一品一品を単独で提供するのではなく、先付から食事、甘味までを一つの流れとして構成しています。力強い肉の旨味の合間に出汁や魚介、旬菜を用いた日本料理を組み込み、和牛を最後まで心地よく楽しめるコースを目指しているほか、部位ごとの肉質を見極めて厚みや切り方を変える設計を取り入れています。
肉コメンテーターの小池克臣氏がコースを体験

体験を行った小池克臣氏は、通称「肉バカ」として知られ、焼肉をはじめステーキやすき焼きなど牛肉料理全般を食べ歩き、和牛の生産・加工・熟成まで研究する肉コメンテーターです。著書に『肉バカ』『肉ビジネス』があり、YouTube「肉バカ小池克臣の和牛大学 -Wagyu Academy-」やテレビ、Webメディアを通じて情報を発信しています。
小池氏は、現代の焼肉ではにんにくや調味料を利かせた力強い味わいが主流であるのに対し、同店の料理は和牛本来の味が前面に出ており、噛むほどに旨味が広がると評価しました。「ただおいしいだけでなく、最後まで無理なく食べ進められ、食後まで心地よい。おいしさと身体への配慮が自然に両立していることも、日本焼肉ならではの魅力だと思います」とコメントしています。
また、霜降り肉について、質の良い脂は口の中でほどけるように溶けて肉の香りや旨味を豊かに感じさせるため、赤身が好きな人にこそ適度に霜が入った肉を食べてほしいとの考えを示しました。
寿司店から始まったグループの強みを生かし、伊勢海老をはじめとする海鮮やにぎり、日本料理の技法に厳選した和牛を組み合わせたコースが用意されます。
提供されるコースと店舗の概要は以下の通りです。
- コース内容:
- 【聖夜】33,000円(神戸、松阪牛と伊勢海老、フカヒレなど豪華食材の饗宴 乾杯シャンパーニュ 全16品)
- 【白雪】25,000円(松阪牛サーロイン、フィレ肉と豪華食材の饗宴 乾杯シャンパーニュ 全15品)
- 提供店舗:日本焼肉はせ川銀座本店・表参道店
- 提供期間:2026年12月19日(土)~25日(金)
- 予約方法:食べログサイトより受付
- 銀座本店:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13202548/
- 表参道店:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13231904/
- 公式Instagram:
- 銀座:https://www.instagram.com/hasegawa_ginza?utm_source=ig_web_button_share_sheet&vrfl=ZDNlZDc0MzIxNw==
- 表参道:https://www.instagram.com/nihonyakiniku_hasegawa?utm_source=ig_web_button_share_sheet&rpxt=ZDNlZDc0MzIxNw==
本記事は株式会社はせ川の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



