ハッピーPR、広報支援の範囲を広げた初のイベント支援の事例を公開。株式会社Athlete Works様の「252名が参加した子供向けイベント」の舞台裏
ハッピーPR、Athlete Worksの子ども向けイベント企画運営の初支援事例を公開
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PRイネーブルメントを推進するハッピーPR株式会社は、同社として初めてイベントの企画運営を支援した事例として、株式会社Athlete Worksの事例記事を公式サイトで公開しました。
取り上げられたのは、株式会社Athlete Worksが2026年8月29日に大阪で開催した子ども向けイベント「今のジブンを越えていく。ケガを防ぎ、成長するために必要なこと」です。ハッピーPR株式会社は通常の広報領域から支援の範囲を広げ、広報パートナーとして約3か月間、社員中心の準備に伴走しました。
社員のプロジェクト推進を支援したイベント企画運営
関西で5店舗を展開するジュニアスポーツ特化型トレーニング「Athlete Works」を運営する株式会社Athlete Worksでは、スポーツに取り組む子どもや保護者が集う場をより広く開かれたイベントにすることを代表取締役の徳丸博之氏が構想しました。ゲストには徳丸氏と大学時代に対戦した間柄である元メジャーリーガーの齋藤隆氏が迎えられました。
徳丸代表は外部への一任を避け、社員自身が責任ある役割を担う経験にすることを重視し、チーフトレーナーの大西健太氏をプロジェクトマネージャーに抜擢しました。ハッピーPR株式会社はスケジュールの組み立てや進め方の整理といったサポート役を務めました。


徳丸氏は事例記事の中で、「イベント企画運営をハッピーPRさんに任せっきりにするのではなく、こちらもプロジェクトリーダーを選出して全体を動かす経験をさせてもらったことです」と振り返っています。

252名が来場、組織内での人材育成にも波及


当日は252名が来場し、非会員も多く訪れる機会となりました。参加者アンケートによる満足度は、10点満点中、子どもが平均9.06点、大人が平均8.83点を記録しています。

初めてプロジェクトマネージャーを務めた大西氏は、強い責任感を持って臨んだと語り、多くの協力に感謝を示しています。この経験を経て、大西氏は現在別のプロジェクトにおいて若手メンバーが主体的に動けるようサポート役に回るなど、組織面でも変化が生じています。
ハッピーPR株式会社は、広報担当者の不在や兼任に悩む企業に向けて外部広報チームとしての伴走や、社内自走を促す「PRイネーブルメント支援サービス」などを提供しています。
- ひとり広報戦略室:ワークショップや相談対応を通じ、社内自走の仕組みを構築する6か月集中支援
- PRベース:メディアとの接触履歴を一元管理し、リレーションを組織化する仕組みを提供
- 広報PRリテイナー:広報戦略の立案からメディアアプローチまでを継続的に伴走支援
- Press Bridge丨スポット広報サービス:施策1つから利用できるスポット型の広報サービス
- 社長PRパッケージ:経営者インタビューを資料化しアプローチまで支援
- 採用広報スターターパック:自社の強みや社風を言語化した採用コンテンツを制作
関連組織の概要

株式会社Athlete Works
- 所在地:大阪府
- 設立:2019年5月7日
- 代表者:代表取締役 徳丸 博之
- 事業内容:ジュニアアスリート特化型トレーニングジム「AthleteWorks」の運営
ハッピーPR株式会社
- 本社所在地:大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F
- 東京オフィス:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F WeWork 麹町
- 設立:2020年1月
- 資本金:1,000万円
- 代表者:代表取締役社長 前岡 大輝(中小企業診断士)
- 事業内容:広報・PRのイネーブルメントを軸とした組織の自走化支援・仕組み構築、メディアリレーションズを中心とするPRの企画立案・伴走支援・コンサルティング、PRイネーブルメントに関する調査研究・啓蒙活動
本記事はハッピーPR株式会社の発表をもとに作成されています。
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