XRアニメーション『First Virtual Suit』(監督:ゆはらかずき)が2026年高雄映画祭XR国際コンペティション部門「XR Immersive Award」を受賞!
高雄映画祭でCinemaLeap制作のXRアニメFirst Virtual Suitが受賞

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台湾で開催されている「2026年高雄映画祭(Kaohsiung Film Festival)」のXR国際コンペティション部門の発表が10月18日(日)に行われ、XRアニメーション作品『First Virtual Suit』が「XR Immersive Award」を受賞しました。
本作は、東京都品川区に本社を置き大橋哲也が代表取締役を務める株式会社CinemaLeapが制作し、ゆはらかずきが監督を務めました。2026年高雄映画祭は10月9日(金)から10月26日(月)まで開催中で、今年のXR国際コンペティション部門には世界33か国から数百件の応募があり、厳選された16か国・29作品がノミネートされていました。
『First Virtual Suit』は、同映画祭のXRプログラム「XR DREAMLAND」内の「XR COMPETITION」で上映され、今回の受賞に至りました。ゆはらかずき監督は2020年の高雄映画祭でもVR作品『MOWB』でVR360 Awardを受賞しています。


ゆはらかずき監督は受賞に際し、「XRでの新たな挑戦と物語を高く評価していただき、とても嬉しいです。作品をご覧いただいた皆様に心から感謝いたします」とコメントしています。
作品の内容と制作体制
本作は、誰もがアバターを持つようになった未来を舞台に、アバターづくりを入り口として自己表現とアイデンティティを描く複数人参加型インタラクティブVR作品です。将来や自分らしさに悩む高校生がバーチャルな世界でさまざまな存在と出会い、可能性を探る姿が描かれます。
主な制作チームおよび概要は以下の通りです。
- 作品名:First Virtual Suit
- 監督:ゆはらかずき
- 製作:株式会社CinemaLeap
- ジャンル:XRアニメーション
- 体験形式:複数人参加型インタラクティブVR
- 脚本:佃 良太
- プロデューサー:内藤 裕太、大橋 哲也、待場 勝利
- 音楽/サウンドデザイン:島 尚比呂
- 出演/作詞:西野 朝来
- 振付:大和
- 開発:Korin(株式会社フレームシンセシス)
本作は台湾プレミアを迎えるにあたり、ソニー株式会社の技術協力のもとで空間音響対応版が展示されます。Gaming Virtualizer by 360 Reality Audio プラグインソフトウェアを用いることでコンテンツ内の音を空間音響へ変換し、VR空間内の各音源からユーザー視点位置への立体的な音質として再現しています。
再生機器には、ヘッドバンド型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において2026年6月1日時点で世界最高クラスのノイズキャンセリング性能(ソニー調べ、国際電気標準会議(IEC)基準に則る)をもつワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM6』が使用されています。
上映情報とお問い合わせ
映画祭での上映概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 映画祭名:2026年高雄映画祭(Kaohsiung Film Festival)
- 開催期間:2026年10月9日(金)〜10月26日(月)
- 開催地:台湾・高雄
- 選出部門:XR国際コンペティション部門(XR COMPETITION)
- 上映区分:台湾プレミア
- 本作上映会場:The Pier-2 Art Center/Warehouse P3
- 高雄映画祭 公式サイト:https://www.kff.tw/en
- 「First Virtual Suit」公式作品ページ(上映スケジュール・チケット):https://www.kff.tw/en/film/content/5073
- 株式会社CinemaLeap 公式サイト:https://cinemaleap.com/
- お問い合わせ先:イマーシブジャーニー(IMMERSIVE JOURNEY)広報事務局(担当:鈴木、E-mail:pr@cinemaleap.com、TEL:050-3645-7616)
本記事は株式会社CinemaLeapの発表をもとに作成しました。
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