2026東京インターナショナルオーディオショウ出展のお知らせ
D&M、2026東京インターナショナルオーディオショウへ出展
CATEGORY: テクノロジー
株式会社ディーアンドエムホールディングスは、2026年10月23日から25日までの3日間、東京国際フォーラムで開催される「2026東京インターナショナルオーディオショウ」に出展します。ブースでは、デノン、マランツ、Bowers & Wilkins、DALI、AudioQuest製品の展示やデモンストレーションが行われます。会場はガラス棟5階のG510と7階のG701の2部屋を使用する予定です。



会場ごとの展示構成と使用予定機材
G510では、Bowers & Wilkins、マランツ、AudioQuest製品によるHi-Fiオーディオのデモンストレーションを実施します。主な使用予定機材として、Bowers & Wilkinsの「800 D5シリーズ」や、マランツの「MODEL 10」「LINK 10n」「SACD 10」「MODEL 70」「CD 70」「MCR 60n」が挙げられています。
G701では、デノン、マランツ、Bowers & Wilkins、DALI製品によるHi-Fiオーディオと、デノン、マランツ、Bowers & Wilkins製品によるホームシアターのデモンストレーションが行われます。Hi-Fiオーディオではデノンの「DP-3000NE」「DP-500BT」「DCD-3000NE」「PMA-3000NE」、マランツの「MODEL 10」「LINK 10n」「SACD 10」、Bowers & Wilkinsの「802 D5」、DALIの「EPIKORE 9」「SONIK 9」を使用する予定です。
ホームシアター向けには、デノンの「AVC-A1H」「AVR-X3900H」「AVR-X2900H」、マランツの「AV 10」「AMP 10」「CINEMA 60 SERIES 2」「CINEMA 70s SERIES 2」、Bowers & Wilkinsの「803 D5」「804 D5」「HTM81 D5」が予定機材となっています。なお、スケジュールおよび使用機材は都合により変更になることがあります。
専門誌関係者による特別講演と参加方法
会期中は有識者を招いた特別講演も企画されています。G510では10月24日に、小野寺弘滋氏とSS編集長の染谷 一氏による特別講演「Stereo Sound × Bowers & Wilkins 60周年特別トークイベント 小野寺弘滋氏×染谷 一(SS編集長)」が実施されます。この講演の入場には当日10時より配布予定の整理券(1人1枚)が必要です。開始30分前より整理番号順で整列を開始し、開始10分前までに整列していない場合は最後尾からの入場となります。講演開始後の入場はできません。
G701では、季刊HiVi編集長の辻潔氏による特別講演が各日1回開催されます。ゲストとして10月23日に藤原陽祐氏、10月24日に山本浩司氏、10月25日に麻倉怜士氏を迎え、800 D5シリーズやデノンとマランツのフラッグシップAVアンプについて語られます。G701での特別講演は開始30分前から整列可能で、開始15分前に入場となります。混雑状況により入場制限が行われる場合があるほか、G701の全イベントおよびデモンストレーションは各回完全入れ替え制となっています。
開催概要と入場手続き

- イベント名:2026東京インターナショナルオーディオショウ(ウェブサイト:http://iasj.info/tokyo-international-audio-show/2026/ )
- 開催日時:
- 2026年10月23日(金)10:00〜19:00
- 2026年10月24日(土)10:00〜19:00
- 2026年10月25日(日)10:00〜17:00
- 会場:東京国際フォーラム G棟5階G510/7階 G701(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
- 入場方法:事前予約制(ウェブサイトでの登録が必要)。当日入場登録も可能で、受付にて入場登録用紙を記入するとパスカードが交付されます。当日登録の受付開始は各日12時で、午前中は事前予約者のみ入場可能です。
本記事は株式会社ディーアンドエムホールディングスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



