国際ビジネス公務員大学校で学生企画のJO-BI健康フェス2026が開催
NSGグループの国際ビジネス公務員大学校総合医療事務科は、2026年9月6日(日)に同校で、学生が企画・運営する「JO-BI健康フェス」を開催しました。郡山市が後援し、一般財団法人 太田綜合病院・コスモファーマグループ、クオール株式会社、いがらし内科外科クリニックが共催しています。
本イベントは、医療機関事務職を目標とする総合医療事務科が実施する実践型教育で、来場者が楽しみながら健康への意識を高め、実践的な知識を得られるような体験型コンテンツを中心に提供されました。
学生が企画から運営までを手掛ける実践型イベント
今回の取り組みは、郡山市役所のZ世代活躍係り協力のもと、「プロジェクトデザイン」の授業を通して日頃の学びを活かし、企画・立案から当日の運営までを一貫して手掛ける地域貢献型健康イベントとして行われました。学生たちが医療事務職に求められる状況判断力や説明力、コミュニケーション力を身に着けることを目的としています。
イベント名は「JO-BI健康フェス2026 動いて!学んで!笑顔の健康ひろば」で、開催時間は10:30~15:00でした。学生は総合医療事務科2年が参加学生数26名、総合医療事務科1年が参加学生数 28名参加し、当日は62名が来場しました。
体験型の13ブースを展開

会場では、カラフル食べ物釣りゲーム、塩分・当分当てGAME、カフェインの秘密、香り粘土リラックス体験、健康を学ぶブースなど、あわせて13のブースが出展されました。卒業生も共催として出展し、それぞれ趣向を凝らした内容が用意されました。
来場者からは、子どもと一緒に楽しめたという声や、気軽に健康チェックができた、普段気になっていたことを意識するきっかけになったといった感想が寄せられました。
参加した学生からは、グループでの事前準備に学びが多かったことや、来場者の対応を通じて力を出せたこと、楽しんでいる姿が見られて嬉しかったといった声が上がっています。
関係者のコメントと今後の展望
郡山市Z世代活躍係りは、昨年よりも活気が感じられ、学生が形にした健康を楽しむことができるブースを地域の皆さんに体験してもらえて本当に良かったとコメントしています。
教員は、普段の学校生活では見られない学生の新たな表情や成長の姿が感じられたとし、この経験から得られた学びを活かした更なる成長に期待を寄せています。
国際ビジネス公務員大学校では今後も、地域と連携した実践型教育を推進し、即戦力となる人材育成に取り組んでいくとしています。
学校概要
- 学校名:国際ビジネス公務員大学校
- 法人名:国際総合学園
- 所在地:福島県郡山市駅前1-12-2
- 学校長:増子 卓矢
- URL:https://jo-bi.jp/
本記事は国際ビジネス公務員大学校(NSGグループ)の発表をもとに作成しています。
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