ビクセン、ジャパンバードフェスティバル2026に出店へ 撮影体験会も実施
総合光学機器メーカーの株式会社ビクセンは、2026年11月7日と8日に千葉県我孫子市の手賀沼周辺で開催される「ジャパンバードフェスティバル2026」に出店します。
同イベントは鳥をテーマにした日本最大級の催しで、ビクセンは手賀沼親水広場内にブースを構えます。会場では新製品などの展示やアウトレット販売を行うほか、講師を招いた野鳥の撮影体験会も実施する予定です。
新製品フィールドスコープの展示やアウトレット販売を実施
手賀沼親水広場内のビクセンブースでは、バードウォッチング向けの各種双眼鏡やフィールドスコープの展示、体験会が行われます。あわせてアウトレット品の販売も実施される予定です。


展示製品には、10月29日に発売されたフィールドスコープ「ジオマミニ ED50 ZOOM」や、防振機能を搭載した「アテラスコープ ED HR20~42×58WP」などが含まれます。また、出店に合わせて開設された「ジオマミニ ED50 ZOOM」の特設WEBページでは、「日本野鳥の会東京」探鳥会参加者による使用感想や口コミが公開されています。

特別企画として、野鳥観察や撮影の講師を務める千手正教氏を招いた「手持ちのスマホで!フィールドスコープ×スマホ撮影体験会」が手賀沼周辺で実施されます。
参加者はフィールドスコープ「ジオマⅢシリーズ」や「ジオマミニ ED50 ZOOM」に付属のアダプターを装着し、持参したスマートフォン(短辺60~90mm程度に対応)を組み合わせて野鳥撮影を行います。手賀沼の野鳥解説とともに撮影のコツがレクチャーされ、撮影した画像データは持ち帰ることができます。

体験会は各日2回(10:00~、13:00~)開催され、参加費は無料です。定員は各回10名で、専用フォームからの事前申し込み(先着順、締切は11月5日23:59)が必要です。小学生以下の参加には保護者の同伴が求められます。

ジャパンバードフェスティバル2026の開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年11月7日(土)9:30~16:00、8日(日)9:30~15:00
- 会場:千葉県我孫子市 手賀沼周辺(アビスタ・手賀沼親水広場・水の館・鳥の博物館・オオバン広場・山階鳥類研究所)
- ビクセンブース:手賀沼親水広場内
- 公式WEBサイト:https://www.birdfesta.net/
- 備考:雨天決行(一部野外イベントのみ中止になる場合があります。)
株式会社ビクセンについて
埼玉県所沢市に本社を置く株式会社ビクセン(代表取締役:新妻和重、1949年創業)は、天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計・製造を行う光学機器メーカーです。

本記事は株式会社ビクセンの発表をもとに作成しました。
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