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「すみのえアート・ビート 2026」開催!アートに触れて楽しい、遊んで楽しい、食べて楽しい、楽しいがいっぱいの大阪・北加賀屋を満喫しよう!

すみのえアート・ビート2026が名村造船所大阪工場跡地などで11月8日開催へ

CATEGORY: エンタメ

すみのえアート・ビート実行委員会は、2026年11月8日に近代化産業遺産・名村造船所大阪工場跡地を舞台として「すみのえアート・ビート2026」を開催します。

会場は北加賀屋公園まで拡大され、シンボルである高さ9.5mのアート作品「ラバー・ダック」の展示や過去最大となる63店舗が集まる「みんなのうえん祭」などが実施されます。会場の3階フロアには親子向けの「プーブリカタウン」が新登場するほか、同時開催イベントも北加賀屋エリアで多数予定されています。

オランダ人アーティストのフロレンティン・ホフマン氏による高さ 9.5mのアート作品「ラバー・ダック」が会場内のドックに展示され、オリジナルグッズや新作グッズの販売が行われます。今年は開放される3階フロアから見下ろす視点でも楽しめます。

また、まちガイドWEB「北加賀屋NOW」と連携したスタンプラリーが同日限定で実施されます。北加賀屋のスポット5か所を巡ることで、非売品のアヒルちゃんスペシャルグッズ、または地域店舗で使えるプレゼントのいずれかを選択して受け取ることができます。スタンプスポットなどの詳細はイベント3日前にすみのえアート・ビート公式サイトとInstagramで告知されます。

コミュニティ農園がプロデュースする「みんなのうえん祭」には63店舗が出店し、食材や手作りのフード、ハンドメイド小物、リラックスゾーンなどが並びます。

アート展示では、本多大和氏のひとりスタジオであるpook(プック)が「PALM LINES」「ルル」「夜な夜なを照らせ」の体験型デジタルアート3作品を展示するほか、大阪府立港南造形高校パブリックアート部が会場の空間を生かした体験型アートを出展します。

あわせて、劇ファクトリー、aon座、元NMB48 Bチームリーダーで劇団「玖の一族」座長の久代梨奈氏らによる「カナリヤン演劇祭」や、「住之江のまち案内ボランティアの会」のガイドで普段立ち入れない旧製図室を巡る予約不要の「近代化産業遺産って何? 造船所跡地ウォーク」も行われます。

北加賀屋エリアの同時期開催イベント

周辺施設でも多彩な催しが予定されています。

  • MASK「Open Storage 2026」:彫刻家・名和晃平氏をメインアーティストに迎えた大型現代アート作品の一般公開(10月30日~11月29日の金土日・祝日)
  • SMASELL Sustainable Commune:現代美術家・ヤノベケンジ氏の特設ブースがオープンし、限定グッズやコラボ商品を販売(10月30日~11月29日の金土日・祝日)
  • SSK「Open Studio 2026 Autumn」:大阪最大のシェアスタジオ「Super Studio Kitakagaya」の一般公開(11月20日~11月29日の金土日・祝日、11月8日は特別開館)
  • 藝術工場◉カナリヤ条約「来来、藝術工場」:舞台やイベントのアートスペースを一般公開(11月8日)
  • PUBLICA:シェアホールにて「北加賀屋うまメシ朝市」「プーブリカツキイチマルシェ」「無農薬・国産材料で作るお味噌作り」を開催

  • イベント名:すみのえアート・ビート2026
  • 日時:2026年11月8日(日) 10:00~16:00
  • 会場:クリエイティブセンター大阪(近代化産業遺産・名村造船所大阪工場跡地/大阪市住之江区北加賀屋4-1-55)、北加賀屋公園(住之江区北加賀屋5-3)
  • アクセス:Osaka Metro 四つ橋線(北加賀屋駅4番出口より徒歩約10分)
  • 入場料:無料
  • 主催:すみのえアート・ビート実行委員会(構成:千島土地株式会社、アート・プロジェクト集団「鞦韆館(しゅうせんかん)」、一般社団法人グッドラック、クリエイティブセンター大阪、さざんか加賀屋協議会、大阪市住之江区役所)

本記事はすみのえアート・ビート実行委員会の発表をもとに作成しました。

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