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ホリスティックキュアーズ、新ブランド「MIRAI HOLISTIC Products(ミライホリスティックプロダクツ)」が本日ローンチ

ホリスティックキュアーズが新ブランド発表 美容師の技術を再現するドライヤーなど発売 CATEGORY: ビジネス

株式会社ホリスティックキュアーズは2026年10月19日(月)、トータルビューティブランド「MIRAI HOLISTIC Products(ミライホリスティックプロダクツ)」をローンチしました。あわせて、ブランドの主力製品となるミライ型スマートドライヤー「MIRAI BlowDry BAR(ミライ ブロードライバー)」を公式オンラインショップや全国のヘアサロンで発売しました。さらに、同日より東京メトロ表参道駅にて大型OOHの展開も開始しています。

独自の二股構造を採用したスマートドライヤー

「ミライ ブロードライバー」は、美容師のブロー技術を科学と物理の視点から解析し、そのテクニックの再現を目指して設計された製品です。風と熱を両側から届ける独自の二股構造を採用しており、髪を挟まずに風と熱の力で毛流れを整えながらブローを行う仕組みとなっています。二股の間に髪を通して毛先へスルーすることで、プロのブラシワークとテンションを再現するとしています。

本体には1300WのブラシレスDCモーターを搭載し、集中エアフロー設計によって大風量と広い風幅でスピーディーに乾かします。さらに、髪の長さに合わせて温度と風量を自動制御する「プロドライモード」を備えており、ロング・ミディアム・ショートの設定に応じて低温から高温への移行や温冷モードへの切り替えを自動で行います。製品には天然鉱石由来の「テラミネラル加工」も施されています。

製品仕様は以下の通りです。

  • 商品名:MIRAI BlowDry BAR(ミライ ブロードライバー)
  • 色展開:オーロラホワイト/プラチナシルバー/ブロンズブラウン(限定色)
  • 価格:46,200円(税込)
  • 本体重量:約351g(本体のみ)、約556g(コード込み)
  • 電源:AC100-240V(海外対応)
  • 取扱店舗:ホリスティックキュアーズ公式オンラインショップ、全国のヘアサロン、家電量販店(2026年11月上旬より順次発売予定)

表参道駅での広告掲出や購入特典を展開

ブランドのローンチに合わせ、東京メトロ表参道駅では「ミライ ブロードライバー」の大型OOHが展開されています。使用媒体は東京メトロ 表参道プレミアムセット2 フルで、掲出期間は2026年10月19日(月)から2026年10月25日(日)までとなっています。駅係員へのお問い合わせはご遠慮くださいとしており、周囲の安全への配慮が呼びかけられています。

また、発売を記念した施策として、全国のヘアサロンで同製品を購入した人を対象に「MAG DROP 001(50mL)」をプレゼントする企画も実施されています。こちらは数量限定のため、無くなり次第終了となります。

さらに、公式オンラインショップでは「MIRAI BlowDry BAR COFFRET(ミライ ブロードライバー コフレ)」が数量限定で販売されています。本体に加え、ムービングヘアオイル、ヘアクリップ、ヘアドライタオルが組み合わされたセット内容となっています。

美容機器シリーズ「ミライギア」のラインアップ

ブランドの中核を担うスタイリングギアシリーズ「MIRAI GEAR(ミライギア)」では、ヘアスタイリストの視点から開発された機器を展開します。各製品には、高千穂・祖母傾山系で採取される天然鉱石を微粒子化した「テラミネラル加工」が採用されています。同鉱石は育成光線(テラヘルツ波)を放出するといわれており、同社はこの技術を美容機器へ応用しています。

ミライギア製品のラインアップは以下の通りです。

  • MIRAI BlowDry BAR(ミライ ブロードライバー)
  • MIRAI Dryer ZERO(ミライ ドライヤーゼロ)
  • MIRAI Curl Iron(ミライ カールアイロン)26mm/32mm/38mm
  • MIRAI Straight Iron(ミライ ストレートアイロン)
  • MIRAI Straight Iron S(ミライ ストレートアイロン S)
  • MIRAI Straight Iron C(ミライ ストレートアイロン C)

株式会社ホリスティックキュアーズは東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を貝塚弘幸氏が務めています。「『楽しみな、ミライ』をデザインする」をコンセプトとする新ブランドを通じて、美容家電やヘアケア雑貨、スキンケア、ボディケア、オーラルケアなど幅広いカテゴリーの製品を展開し、人々の未来の美しさと健やかさを支える新たな価値を提案していくとしています。

本記事は株式会社ホリスティックキュアーズの発表をもとに作成されています。

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