栄光ゼミナールとRIDDLER、ナゾトキ地頭タイプ診断 2026秋を10月19日公開へ
株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社である株式会社栄光が運営する進学塾「栄光ゼミナール」は、謎解きクリエイター松丸亮吾氏率いるRIDDLER株式会社と連携し、「ナゾトキ地頭タイプ診断 2026秋」を2026年10月19日(月)より公開する。スマートフォンやPCから無料で利用できる体験型コンテンツで、小学生から大人まで幅広い層を対象としている。2025年の実施時には「#ナゾトキ地頭タイプ診断」がX(旧Twitter)で日本トレンド入りするなど話題を集めており、今回はその新作として提供される。
新作ナゾトキ20問に制限時間15分で挑戦

今回のナゾトキ問題は、本企画のために制作されたオリジナルの新作全20問で構成されている。ナゾトキに必要な要素は知識ではなく「ヒラメキ」とされており、世代を問わず挑戦しやすい内容となっている。参加者は15分という制限時間の中で、どれだけの謎を解き明かせるかを競う。
5つの思考力を分析し8タイプに分類
出題される問題は「多角的思考力」「論理的思考力」「試行錯誤力」「解釈表現力」「発想力」の5つのカテゴリーに分かれている。それぞれの正答数などを基準として、参加者の思考のクセや特長を判定する仕組みとなっている。
診断結果の画面には、各カテゴリーの力を示す「地頭力チャート」に加え、「起業家タイプ」「ITエンジニアタイプ」「クリエイタータイプ」など全部で8つの地頭タイプが表示される。
実施概要
コンテンツの利用条件や参加方法は以下の通りとなっている。
- 公開日: 2026年10月19日(月)
- 費用: 無料(インターネット接続料および通信料はご利用者の負担)
- 対象: 小学生~大人
- 参加方法: 栄光ゼミナール公式サイトの「ナゾトキ地頭タイプ診断」特設ページからエントリー(エントリー時にメールアドレス等の入力が必要)
参画企業の概要
企画を手がける各社の概要は以下の通りである。
株式会社栄光は、東京都千代田区富士見二丁目11番11号に本社を置く1980年7月設立の企業で、代表取締役社長を下田勝昭氏が務める。中学・高校受験指導を行う少人数グループ指導の進学塾「栄光ゼミナール」をはじめ、多様な学習ニーズに応える教育ブランドを展開している。
RIDDLER株式会社は、東京都豊島区に拠点を置く2019年設立の東京大学発の謎解きクリエイター集団で、代表取締役を松丸亮吾氏が務める。テレビ、書籍、イベントなど幅広いメディアで活動するほか、2023年には小学生のためのひらめき学習塾「リドラボ」を開校している。
本記事は株式会社栄光の発表をもとに作成。
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