K-Alliance、カカオのIP「NINIZ」と「KONGBAMI」の日本展開を開始
大阪市中央区に本社を置く株式会社K-Allianceは、韓国のカカオ(Kakao Corp.)が保有するキャラクターIP「NINIZ(ニニズ)」および「KONGBAMI(コンバミ)」について、日本国内における本格的なIPライセンス事業の展開を開始した。

同社は日本国内における展開窓口として、商品化やコラボレーションを行うライセンシー企業の募集を正式に開始している。

「NINIZ」は、未知の世界「スノータウン」で暮らす個性豊かな仲間たちを描いたIPで、カカオフレンズとは異なるシュールで中毒性のあるキャラクター設定が若年層を中心に支持を集めている。



主要キャラクターには以下のような仲間たちが揃っている。


- ジョルディ (JORDY):氷河の中から目覚めた恐竜で、毎日就活に熱中するリアルな姿が共感を呼ぶエースキャラクター
- スカッピー (SCAPPY):元ホッキョクグマのシェフであるウサギ
- アンモンド (ANGMOND):チョコレートジャムに目がないタテゴトアザラシ
- コブ&パーニャ (COB & BBANYA):些細な事件にも首を突っ込む探偵コンビ
- ケロ&ベロニー (KERO & BERONY):いたずら好きな双子のペンギン
- ペンダ (PENDA Jr.):パーティーが大好きな、不時着した宇宙人のレッサーパンダ

カプセルトイやプライズ業界向けには、ミニフィギュアやマスコット、ラバーキーホルダーなどの展開が見込まれる。また、韓国プロ野球チームや大手アパレルブランドとのコラボ実績を活かしたTシャツやルームウェア、有名コスメブランドとの実績を活かしたステーショナリーやライフスタイル雑貨などの展開も提案されている。
癒やし系デュオ「KONGBAMI(コンバミ)」

「KONGBAMI」は、小さな豆や栗のように愛らしい「コンイ」と「バミ」の仲良しデュオで、丸みのあるフォルムとやさしいパステルカラーが特徴となっている(韓国語でコンは「豆」、バムは「栗」を意味する)。
10代〜20代の女性層をはじめ、「可愛いもの」「推し活」「韓国雑貨」を好む層へのアプローチが期待されている。ノートやペンケースなどのステーショナリー類、ぬいぐるみ、ポーチ、ルームウェア、コスメ雑貨など、日常生活に寄り添うアイテムとしての展開が想定されている。
多彩なカテゴリーで国内ライセンシー企業を募集
株式会社K-Allianceでは、「NINIZ」「KONGBAMI」を活用したカプセルトイ、アパレル、プライズ、雑貨、文房具、コスメなど、多彩なカテゴリーでの商品化やタイアップ展開に関心を持つ日本国内の企業を広く募集している。

同社は韓国キャラクターIPの日本国内管理やライセンス契約の仲介、商品化プロデュースを手掛けており、現地ネットワークを活かしてIPの選定から契約交渉、監修サポートまでを提供している。
株式会社K-Alliance 概要
- 会社名:株式会社K-Alliance
- 所在地:大阪市中央区中寺1-2-23 シティガーデン中寺ビル201号
- 代表取締役:江口龍斗
- 事業内容:キャラクターライセンス事業、貿易業等
- TEL:06-4302-4098
- E-mail:r.eguchi@kfesta.co.jp
本記事は株式会社K-Allianceの発表をもとに作成されています。
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