新潟医療福祉大学が高大接続研修会を2026年11月2日にオンライン開催へ
NSGグループの新潟医療福祉大学は2026年11月2日(月)、高等学校における「探究学習の評価」と「大学での学び・研究への接続」をテーマとした高大接続研修会をオンラインで開催する。特色ある探究実践と大学での研究活動を通じて、探究の成果とは何かを考える内容となっている。探究のプロセスにおける学びや生徒の変化に目を向け、成果をどう捉えて評価し、次の学びへつなげるかを考察する。
3校の実践事例から探究の成果と評価を考察
研修会当日は、特色ある教育実践を行う3校が登壇する。登壇するのは、私立SSH指定校である芝浦工業大学柏中学高等学校(千葉県)、PBL(課題解決型学習)教育を実践する神山まるごと高等専門学校(徳島県)、公立SSH指定校である新潟県立新発田高等学校(新潟県)の3校である。各校の教育実践を通して、探究学習における成果の捉え方や評価のあり方について検討を進める。
研修会の開催概要
研修会の概要は以下の通りである。
- 日時:2026年11月2日(月)12:30~14:30
- 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー・事前申込制)※途中入退室可
- 参加費:無料
- 対象:高等学校教員
- テーマ:「探究の成果とは?」― 高校の探究をどう評価し、大学での学び・研究へどうつなげるか ―
- 登壇校:芝浦工業大学柏中学高等学校、神山まるごと高等専門学校、新潟県立新発田高等学校
参加申込方法
参加申込みは、専用のウェブフォーム(https://forms.gle/KREHWiKHjzD5FKfbA)より受け付けている。詳細情報はイベントチラシ(d32951-2267-3f99ff8d80c2a43671e714f60635eec7.pdf)に記載されている。
主催大学およびグループ概要
新潟医療福祉大学(https://www.nuhw.ac.jp/)は、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学である。チーム医療の実践的な教育を展開するほか、資格取得支援体制や就職支援体制を構築している。また、スポーツ系学科の環境を活かし、スポーツと融合した学びを展開している。
同大学が属するNSGグループ(https://www.nsg.gr.jp/)は、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツ、建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の事業を展開する101法人で構成されている。
本記事は新潟医療福祉大学の発表をもとに作成。
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