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音楽で「いのち」と「希望」をつなぐ「第1回 いのちと希望の響愛(シンフォニー)in 神戸」、11月23日(月・祝)開催決定

ユニバースリンク、神戸で音楽イベントを2026年11月23日に開催へ

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兵庫県神戸市のユニバースリンク(代表者:山村厚)は、2026年11月23日に神戸ポートオアシス 大ホールで「第1回 いのちと希望の響愛(シンフォニー)in 神戸」を開催します。

本イベントは、音楽を通じて命の尊さや人と人とのつながりを見つめ直し、愛と調和、未来への希望を分かち合うことを目的としています。和太鼓演奏家やアカペラグループ、シンガーなど多彩なアーティストが出演し、それぞれの表現を届けます。

5年プロジェクトの第1回として神戸で開催

今回の公演は5年間に及ぶプロジェクトの第1回目にあたります。2026年の神戸を皮切りに毎年日本全国で公演を行い、2030年には日本国内で[地球平和音楽フェス]の開催を目指す計画です。

主催者は、復興の象徴である神戸の地から、人とのつながりや生かされていることへの感謝、命の大切さを共有し、未来の子どもたちに希望ある日本や世界をつくることを共に考える契機にしたいとしています。

混沌とした社会情勢の中で生きることがつらい状況にある人々もいるとし、主催者は「人と人の心の繋がりや命の大切さを再認識し希望が少しでも湧きあがることが、このイベントに於ける根底にある想い」とコメントしています。

ステージには、和太鼓、アカペラ、歌など異なるジャンルの表現者が集まります。

木村優一は1995年にフランスでプロデビューした太鼓演奏家で、オーケストラやジャズなど多彩な芸術との共演を重ねてきました。2024年の全米ツアーでは全14公演を実施し、神戸市文化奨励賞や兵庫県芸術奨励賞を受賞、「神戸国際taiko音楽祭」プロデューサーも務めています。共に出演するメリケン波止場ドラムズは、木村優一がプロデュースする20代の若手太鼓ユニットで、客船での船内コンサートなどを手掛けています。

シュガーズは、2002年1月に「Sug@r6(シュガーシックス)」として結成され、2020年6月から現名義で活動するアカペラグループです。IWAjI、PANG、Echo、Shinyaの4人で構成され、学校での芸術鑑賞会や震災被災地での支援公演などを行っています。

松本エリ子は役者・シンガーとして活動し、2025年3月5日に配信リリースしたシングル「飛花」はYouTubeで再生回数2万回を突破しました。

ミネハハは、3,000曲を超えるCMソングや24,000曲以上のバックコーラスなどを手掛けてきたシンガーです。1994年にソロデビューし、全国各地でのコンサートや被災地支援コンサートに取り組んでいます。

公演情報と申込方法

会場は全席自由席で、定員は約400名です。未就学児の入場はできません。

  • 題名:第1回 いのちと希望の響愛(シンフォニー)in 神戸(The Symphony of Resonating Souls)
  • 日時:2026年11月23日(月・祝) 開場16:15/開演17:00(終演予定20:00)
  • 会場:神戸ポートオアシス 大ホール(兵庫県神戸市中央区新港町5-2)
  • 入場料:一般料金:5,000円/UW会員:4,000pt/高校生以下:無料(未就学児は入場不可)
  • 申込URL:https://tiget.net/events/504923
  • 公式サイト:https://www.univers-link.com/
  • 主催者コメント動画URL:https://youtu.be/WbXMUu7fxTo?si=buYpFoJkIcMULO55

本記事はユニバースリンクの発表をもとに作成しました。

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