【行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?】那須塩原市のカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』創刊記念イベントを二子玉川 蔦屋家電で開催!
那須塩原市が二子玉川で創刊記念イベント開催へ 雑誌を通じた地域づくりを語る
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那須塩原市は、創刊した雑誌『I 編む NASUSHIOBARA』の刊行を記念し、2026年11月7日(土)に二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1でトーク&展示イベントを開催します。
行政が雑誌を制作・販売する狙いや背景、刊行後の現在地について、制作に携わった当事者らが登壇して語り合います。参加費は無料で、展示は人数制限なしで観覧でき、トークイベントは事前申し込みによる人数制限が設けられます。
雑誌刊行を記念した展示とトークイベントの概要
イベントは「I 編む NASUSHIOBARA 創刊号 刊行記念展示&トークイベント」【Book Launch Exhibition &Talk】と題して実施されます。同市がパーパス「好きを、編む。」を体現するブランディングアクションの1つとして位置づける雑誌制作について、まちづくりや行政への影響を交えながら掘り下げます。

- 日時:2026年11月7日(土)
- 展示:11:00~18:00
- トークイベント:14:00~15:00(事前チケット制・人数制限あり)
- 会場:二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room1(東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット)
- 入場料:無料(トークイベントは事前申し込みチケットあり、展示は人数制限なし)
- 事前申込:Peatix申し込みページ(https://iamnasushiobara.peatix.com/view)より受付
- 主催:那須塩原市

制作に携わったクリエイターと行政担当者が登壇

当日は、雑誌の制作に深く関わった3名が登壇します。
同誌のデザインを総指揮した細山田デザイン事務所代表でアートディレクターの細山田 光宣氏、ディレクションに携わり2024年から同市のブランディングアクションでプランニングの中枢を担ったtakibiの栗原 渉氏、そして企画・編集や取材、営業、販売まで雑誌づくり全般に関わる那須塩原市企画政策課 企画政策係 主査の伊藤 奨理氏が参加します。

行政という立場で雑誌を刊行し、地域ブランディングに取り組む意図が語られる予定です。
『I 編む NASUSHIOBARA(アイアムナスシオバラ)』は、市制20周年を契機に策定された那須塩原市のパーパス「好きを、編む。」を体現するカルチャー誌として創刊されました。

- 雑誌名:I 編む NASUSHIOBARA(アイアムナスシオバラ)
- 発行元:那須塩原市
- 企画:那須塩原ブランドニットプロジェクト
- 発売日:令和8年4月1日
- 販売価格:2,970円(税込)
- 発行所・販売者:takibi(宮城県仙台市青葉区上杉1丁目6-30 佐々木ビル 303)
- 発送元:那須塩原市 企画政策課
- ISBNコード:978-4-911781-00-5
店舗での取り扱いは5冊以上から受け付けており、委託販売方式(売価60%)または買取販売方式(売価40%)が用意されています(納品送料は市が負担)。オンラインではVALUE BOOKSや福田屋のサイトなどで購入が可能です。

文学フリマ東京43への出展も予定
同誌は、2026年11月8日(日)に東京ビッグサイトで開催される文学作品展示即売会「文学フリマ東京43」にも出展し、販売とPRを行う予定です。

開催時間は12:00〜17:00(最終入場16:55)で、会場は東京ビックサイト南1-4ホールとなっています。入場料金は前売が¥1,000、当日スマチケが¥1,350、当日窓口が¥1,500で、18歳以下は入場無料です。
本記事は那須塩原市の発表をもとに作成しています。
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