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MISOVATION 冷凍栄養ごはん巻き えいようぐるりを10月19日に発売へ

完全栄養食の開発や販売を手がける株式会社MISOVATIONは、株式会社明治の新規事業開発チームと共同開発した冷凍栄養ごはん巻き「えいようぐるり」の一般販売を、2026年10月19日(月)よりMISOVATION公式ECサイト( https://misovation.com/pages/eiyogururi )にて開始します。

当初は3〜5歳の幼児向けに開発された商品ですが、先行予約販売の購入者へのアンケートやインタビューで一人暮らしの大人やシニア層からも評価を得たことを受け、大人から子どもまで家族で食べられる栄養ごはんとして販売対象を広げて展開されます。

先行予約販売の反響を受け販売対象を拡大

えいようぐるりは、2026年3月30日〜4月29日に応援購入サービス「Makuake」で先行予約販売が実施されました。その結果、達成率857%を記録し、幼児食カテゴリで応援購入総額歴代1位(2026年4月30日時点、自社調べ)となっています。

購入者へのインタビューなどにおいて、子ども以外からも手軽においしく栄養がとれるという声が寄せられたことから、同社は「大人から子どもまで、家族でおいしい自然食材の栄養ごはん」として一般販売に踏み切る形となりました。

30種類以上の栄養素と素材を重視した設計

えいようぐるりは「毎日に必要な栄養をぐるっとひと巻きに」をコンセプトにした冷凍ごはん巻きです。厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に基づき、たんぱく質・カルシウム・鉄分・食物繊維のほか、ビタミン、ミネラル、DHA・EPAなど合計30種類以上の栄養素をバランスよく含んでいます。

栄養設計には、明治が独自に研究する栄養プロファイリング技術が活用されています。ビタミン類などの合成栄養強化剤に頼らず、大豆を麹菌で発酵させて栄養価を高めた「発酵大豆」を中心に、野菜・魚介類・肉類・豆類・種実類・海藻類・乳製品といった食材そのものが持つ栄養の組み合わせによって設計するアプローチを取り入れています。塩分は控えめに設定されており、子ども(3歳以上)でも食べられる仕様です。商品は具材を巻き込み、1本ずつ手作業で仕上げる本格キンパ製法を採用しており、電子レンジで温めて食べることができます。

名店シェフ監修による2種類のラインナップ

味の監修は、フレンチの名店「OGINO」元オーナーシェフである荻野伸也氏が担当しました。ラインナップは以下の2種類が用意されています。

  • オムライス:鶏もも肉、にんじん、ほうれん草のほか、隠し味のみそ、鶏レバー、チェダーチーズを巻き込んだ商品。内容量は1本あたり254g(10切入り)。
  • さばみそマヨ:さばフレークをメインに、おくら、ほうれん草、にんじんを合わせ、マヨネーズを加えた商品。内容量は1本あたり270g(10切入り)。

1本(10切れ)で大人1食分、1/2本(5切)で3~5歳の子ども1食分が目安とされています。

商品概要と会社情報

商品の仕様および販売元である株式会社MISOVATIONの概要は以下の通りです。

  • 商品名:えいようぐるり
  • 名称:冷凍米飯類
  • 価格:1本あたり税抜990円〜(購入本数やプランによって変動)
  • 賞味期限:製造から360日
  • 保存方法:要冷凍(-18℃以下で保存)
  • 販売ページ:https://misovation.com/pages/eiyogururi

株式会社MISOVATIONは、代表取締役の斉藤悠斗氏が2021年3月に設立したフードテックベンチャーで、東京都中央区日本橋3-1-3 xBridge-Globalに拠点を置いています。発酵食品の高付加価値化および流通DXを手がけており、公式ウェブサイトは https://misovation.com です。

本記事は株式会社MISOVATIONの発表をもとに作成されています。

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