北海道じゃらん11月号で1000円以下の穴場グルメ特集を掲載へ
旅行情報誌『北海道じゃらん』を発行する株式会社リクルートは、2026年10月19日(月)発行の同誌2026年11月号で「みんな大好きグルメの穴場店」と題した特集記事を掲載する。同編集部が厳選した、カレー・ラーメン・餃子を1,000円以下で楽しめる穴場店などを紹介する内容となっている。本発表では誌面に先駆け、札幌市や釧路市、帯広市にあるこだわりグルメの穴場店5店舗が公開された。
素材の旨味を生かしたカレーの穴場店
札幌市にある「洋風居酒屋 ウッドバック」は、ホテル出身の店主による洋食が親しまれている店舗である。香味野菜や10種のスパイスとともにラムスジを煮込んだ「ラムスジカレー(みそスープ、サラダ付き)」(950円、提供時間11:00~14:00、ラストオーダー13:30)は、豊かな甘みとコク、奥深い味わいが特徴の一品となっている。

一方、釧路市の「イッケンヤカレー コミン」では、メニューを1種類に絞って展開している。魚介系和風だしや醤油、日本酒、みりんを用いた無化調ルーにスパイスや生姜を利かせた「中札内チキンのストリングカレー(普通盛り、ドリンク付き)」(900円、アチャールトッピング+100円)を提供している。

澄んだスープと鶏白湯が並ぶラーメンの注目店
ラーメン分野では、札幌市の2店舗が取り上げられている。「ラーメン 一楽」は、丸鶏と鶏ガラの旨味やコラーゲン、脂肪分を抽出した鶏白湯スープを特徴とし、昆布だしや数種類の塩を合わせた特製だれを加えた「しお」(950円)を揃える。

また、同じく札幌市の「麺や あさひや」では、豚骨を沸かさずに煮出した豚清湯スープの淡麗系ラーメンを展開する。数種類の魚節と再仕込み醤油のタレを合わせたスープとしなやかなストレート麺による「中華そば 醤油」(900円)が看板メニューとなっている。

十勝産小麦の自家製皮で作る手包み餃子店

帯広市の「ニュー・帯帯軒」は、毎朝手包みする餃子を提供する店舗である。十勝産小麦の強力粉を用いた分厚めの自家製皮が弾力を持つ仕上がりとなっており、「ラム餃子」や「エゾシカ餃子」など全6種類を用意する。同店では、ご飯、みそ汁、千切りキャベツが付いた「帯帯軒肉餃子定食」(880円)や、全種類の食べ比べセット(6個880円)も取り扱う。
誌面では今回取り上げられた5店舗のほか、海鮮丼や寿司、肉グルメなどの穴場店も掲載される予定となっている。紹介されている店舗情報は2026年10月1日時点のものとなる。
- 発売日:2026年10月19日(月)発売(※天候や運送状況によって発売日が異なる場合あり)
- 価格:400円(税込)
- 販売場所:北海道・青森の各書店、北海道・青森のコンビニエンスストア、インターネット販売、北海道どさんこプラザなど
- 発行元:株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牛田 圭一)

本記事は株式会社リクルートの発表をもとに作成。クレジット:北海道じゃらん 1,000円以下で楽しめる! 北海道で見つけた“こだわりグルメ”の穴場店5選
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