カワスイ 川崎水族館 小学校のビオトープ再生プロジェクトを始動
カワスイ、川崎市立川崎小のビオトープ再生プロジェクトを実施へ
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カワスイ 川崎水族館と、同館を運営する株式会社MOFFは、川崎市立川崎小学校と連携し、同校のビオトープを再生する「学校ビオトープ再生・環境学習プロジェクト」を実施します。児童へのヒアリングをもとに再生後のイメージを作成しており、同社が運営する動植物専門スクール「カワスイ アクア&アニマルスクール」とともに整備を進める計画です。


児童の意見を反映したビオトープ再生の取り組み

川崎小学校にあるビオトープを環境学習の場としてさらに活用し、児童が生きものの観察を通じて自然への関心を深められるように再生に取り組みます。
プロジェクトでは、カワスイのスタッフとカワスイ アクア&アニマルスクールの学生が同校を訪問し、児童から意見を聞き取りました。「生きものをもっと観察しやすくしたい」「水路をきれいにして、生きものが暮らせる環境にしたい」「昆虫や魚など、いろいろな生きものを見つけたい」といった声が寄せられています。


これらの意見をもとに、環境や安全面を確認したうえで再生後のイメージを作成し、児童へ提案しました。「人も生きものも集まる川崎小ビオトープ」をテーマに、生きものが暮らしやすく子どもたちが観察しやすい環境づくりを目指します。
本プロジェクトには、株式会社MOFFが運営する動植物専門スクール「カワスイ アクア&アニマルスクール」も参画します。スクールの学生にとっては、児童の要望を聞き、提案から実際の整備までを行う実践的な学びの機会となります。
また、企業や団体が支援する「カワスイオフィシャルサポーター制度」を通じて得られた支援の一部が、ビオトープ再生に必要な備品の購入などに活用されています。
今後の整備スケジュール
プロジェクトは2026年6月に開始されました。今後は作成したイメージをもとに、以下の日程で整備作業が進められる予定です(天候や学校の都合等により日程・内容が変更となる場合があります)。
- 第1回 2026年10月15日(木) 草刈りや水路の水草除去など下準備
- 第2回 2026年10月22日(木) 備品設置・レイアウト
- 第3回 2026年10月29日(木) レイアウト調整・完成



完成後も、ビオトープを活用した生きものの観察や環境学習を行い、児童が継続的に学べる場として活用していく方針です。
- プロジェクト名:小学校ビオトープ再生・環境学習プロジェクト
- テーマ:人も生きものも集まる川崎小ビオトープ
- 実施場所:川崎市立川崎小学校(神奈川県川崎市)
- 実施主体:川崎市立川崎小学校、株式会社MOFF、カワスイ 川崎水族館、カワスイ アクア&アニマルスクール
本記事は株式会社MOFFの発表をもとに作成しました。
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