扶桑電通がプラチナくるみん認定を取得 子育て支援の取り組みが評価
東京都中央区に本社を置く扶桑電通株式会社は、厚生労働大臣より子育てサポート企業として「プラチナくるみん認定」を2026年9月8日付で取得した。同社は2023年3月に「くるみん認定」を取得しており、その後も仕事と子育ての両立支援に関する取り組みを継続してきた。
高い水準の両立支援を行う企業を認定する制度
「プラチナくるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と子育ての両立支援について高い水準の取り組みを継続的に実施している企業が認定される制度である。
扶桑電通株式会社では、2023年3月の「くるみん認定」取得以降も「従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場環境の実現」を目指して両立支援に取り組んでおり、今回の認定取得について、これまでの継続的な取り組みとその成果が評価されたものと受け止めているとしている。
柔軟な働き方と育児休業を支える主な施策
同社では、多様な人財がライフステージに応じて安心して働き続けられる環境整備を進めており、主な取り組みとして以下の施策を実施している。
- フレックスタイム勤務制度の導入
- 育児休業制度への理解促進と取得推進を目的とした「育児休業ガイドブック」の作成・周知
- 育児休業取得者の経済的負担の軽減を目的とした「育児休業取得者支援金制度」の創設
今後の展望と会社概要
扶桑電通株式会社は今後も、多様な人財が安心して働き続けることのできる職場環境づくりを推進し、従業員一人ひとりの活躍を通じて、持続的な企業価値の向上に努めていくとしている。
同社の概要は以下の通り。
- 社名:扶桑電通株式会社
- 本社所在地:東京都中央区築地5-4-18 汐留イーストサイドビル
- 代表取締役社長:有冨英治
- 設立:1948年3月
- HP URL:https://www.fusodentsu.co.jp/
同社は、ネットワークソリューションビジネスやSIソリューションビシネスを柱に、ファシリティサービスを含めた事業を全国54カ所の拠点から展開し、ネットワーク環境の構築やソフトウェア設計・開発、通信機器・電子機器の導入等を行っている。
本記事は扶桑電通株式会社の発表をもとに作成されています。
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