ウィーメックス、第30回日本遠隔医療学会学術大会にTeladoc HEALTH出展へ
PHCホールディングス株式会社傘下のウィーメックス株式会社は、2026年11月7日(土)から8日(日)に開催される「第30回日本遠隔医療学会学術大会」において、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」のブース出展とランチョンセミナーの開催を行います。会場はパシフィコ横浜 アネックスホールで、大会長は横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長の高木俊介先生が務めます。
遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」をブース展示
学会期間中、パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202の25番ブースにて、リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH TV Pro 300」の展示が行われます。
「Teladoc HEALTH」は、専門医の少ない医療機関と遠隔地の専門医をオンラインで繋ぐ、リモート操作が可能なシステムです。超音波診断装置などの周辺医療機器と接続することで短時間で患者の容体を把握でき、遠隔地にいる医師の主導で操作しながら現場にいるように情報を取得できる特徴を持っています。
日常診療や急性期医療の活用事例を扱うランチョンセミナー
会期初日となる2026年11月7日(土)の12:40から13:40には、第2会場(アネックスホール F203)にて「ランチョンセミナー2」が開催されます。
座長には聖マリアンナ医科大学 救急医学 主任教授の藤谷茂樹先生が登壇します。講演では、熊本大学病院 消化器外科 助教の長井洋平先生が「遠隔医療は急性期連携をどう変えるか ~外科の実践と熊本地震における緊急対応の記録から~」と題して登壇するほか、聖マリアンナ医科大学 救急医学 助教の森川大樹先生が「遠隔医療で日常診療はどう変わるか ― ICU・病棟・外来教育の実装経験 ―」をテーマに発表します。両氏それぞれの取り組みを踏まえ、日常診療や急性期医療における遠隔診療の活用事例や効果について講演が行われる予定です。
大会および出展概要
第30回日本遠隔医療学会学術大会の概要は以下の通りです。
- 会期:2026年11月7日(土)~8日(日)
- 会場:パシフィコ横浜 アネックスホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
- 公式サイト:https://lesbanc.co.jp/jtta2026/
- 参加方法:公式サイト内の登録ページ(https://lesbanc.co.jp/jtta2026/registration/)にて案内
- 展示ブース:25番ブース(パシフィコ横浜 アネックスホール F201+F202)
- 展示内容:リアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH TV Pro 300」
- ランチョンセミナー2日時:2026年11月7日(土)12:40~13:40(第2会場 アネックスホール F203)
ウィーメックス株式会社(東京都渋谷区渋谷3-25-18 NBF渋谷ガーデンフロント14F、代表取締役社長:高橋秀明)は、東証プライム上場のグローバルヘルスケア企業であるPHCホールディングス株式会社の日本における事業会社です。2023年4月に新会社として事業を開始し、2025年10月1日にはウィーメックスヘルスケアシステムズ株式会社を吸収合併しました。「メディコム」ブランドの医事コンピューターや電子カルテシステムのほか、薬局経営サポート、特定保健指導支援、遠隔医療システムなどを提供しています。
親会社であるPHCホールディングス株式会社は、糖尿病マネジメント、ヘルスケアソリューション、診断・ライフサイエンスの各領域で事業を展開しており、2025年度のグループ連結売上収益は3,644億円となっています。
本記事はウィーメックス株式会社の発表をもとに作成しました。
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