日本理化学工業、画材キットパスの赤い缶ケース入りセットを2026年11月発売へ
神奈川県川崎市に本社を置く日本理化学工業株式会社(代表取締役社長:大山隆久)は、画材「キットパス」の新商品として、赤い缶ケース入りの16色セットと、新色8色を加えた32色セットを2026年11月11日(水)の「キットパスの日」に発売する。発売から21年を迎えるキットパスにおいて、従来のイメージを一新し、本格的なアート表現にも対応する商品展開となる。

新色8色を加えた32色セットが登場
これまでの24色セットに新たな8色が加わり、多色セットのラインアップが32色に拡充される。追加される新色には、サーモンピンクやミントグリーン、チョコレートなどが含まれる。
キットパスは、窓ガラスなどのツルツルした面や紙に描くことができ、水を使うことで水彩画のような表現も行える画材である。色の選択肢が増えることにより、子どものお絵かきから本格的なアート表現まで、より豊かな色彩表現を楽しめるとしている。
持ち運びやすさを追求した赤い缶ケース

今回の商品化では、これまでの「子ども向け」「お絵かき用」といったイメージを一新し、大人のアートや本格的な表現への対応が目指された。持ち運ぶ際により扱いやすいパッケージの検討を長く重ねてきたことから企画開発が進展したという。
パッケージにはキットパスとの相性の良さに着目し、鮮やかな赤い缶ケースが採用された。16色と32色の2種類を用意し、色を選ぶ楽しさとともに手元に置いておきたくなるデザインを実現したとしている。
商品概要と販売価格
発売日は2026年11月11日(水)の「キットパスの日」に設定されている。展開される商品と価格は以下の通り。
- キットパスミディアム缶 16色 2,860円(税込)
- キットパスミディアム缶 32色 4,620円(税込)
- キットパス赤缶 1,100円(税込)
日本理化学工業について
日本理化学工業株式会社は1937年創業の文具・画材メーカーである。ダストレスチョークや「キットパス」などの製造・販売を行っている。神奈川県川崎市と北海道美唄市に工場を構え、障がいのある社員とともに、人と環境にやさしいものづくりに取り組んでいる。
- 公式サイト:https://www.rikagaku.co.jp
本記事は日本理化学工業株式会社の発表をもとに作成されています。
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