ロイヤルマイル、新宿4店舗で希少ウイスキーのボトルキープを10月19日開始へ
東京都新宿区に本社を置く株式会社ロイヤルマイル(代表取締役:静谷和典)は、2026年10月19日(月)より、新宿で運営するバー4店舗で希少なウイスキーを対象としたボトルキープサービスを数量限定で開始する。

終売品や閉鎖蒸溜所の原酒を使用した長期熟成モルトなどを取り揃え、利用客が自分だけの一本として時間をかけて楽しめる環境を提供する。


本サービスは、終売品や閉鎖蒸溜所のウイスキーを含む希少なウイスキーボトルを数量限定でキープできるもの。価格は銘柄ごとに設定される。
ボトルチャージは1名・1回来店につき3,000円(税込)で、チャージ(席料)、氷・水・ソーダが含まれる。ボトルの購入代金はボトルチャージの他に別途必要となる。
保管期間は最後にボトルを利用した日から3か月間。利用するたびに保管期間が更新されるため、ボトルの残量がなくなるまで自身のペースで楽しむことができる。申し込みは店頭で受け付けており、各店舗への電話で在庫状況などの確認が可能となっている。
先行公開された3つの注目銘柄
サービス開始にあたり、用意されるラインナップの中から3銘柄が先行公開された。
- キャパドニック 21年(閉鎖蒸溜所):2002年に閉鎖され、2011年に建物が解体されたスコットランド・スペイサイド地方のキャパドニック蒸溜所による、ファーストフィルのアメリカンオーク樽で熟成されたシングルモルト。
- ニッカ 竹鶴 ピュアモルト 黒ラベル(終売):ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の名を冠したウイスキーで、2020年のリニューアルに伴い終売となった黒ラベルの旧仕様ボトル。
- グレンモーレンジィ オリジナル10年 1000ml(終売):2024年に定番商品の熟成年数が10年から12年に変更されたことに伴い終売となったボトルの1000mlサイズ。

このほかにも、終売品や閉鎖蒸溜所の長期熟成シングルモルト、国内外のプレミアムウイスキーなどが取り揃えられる。なお、ボトルは各銘柄複数本が用意されるが、在庫状況により希望の銘柄を案内できない場合があるとしている。

実施店舗
サービスが実施されるのは、同社が新宿で運営する以下の4店舗。
- BAR LIVET(東京都新宿区新宿3丁目6-3 ISビル4階)
- BAR 新宿 ウイスキーサロン(東京都新宿区新宿3丁目12−1 佐藤ビル3階)
- BAR 東京バーボンクラブ(東京都新宿区新宿3丁目11−13新宿土地建物第3ビル B1-A)
- BAR LAST WORD(東京都新宿区新宿3ー9ー7 T&TⅡビルディング地下1階)
本記事は株式会社ロイヤルマイルの発表をもとに作成。
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