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ジョブアンテナ鹿児島の登録会員数が7,000人を突破 約70社の求人を掲載

インタラクティブ株式会社が運営する鹿児島に特化した求人マッチングサービス「ジョブアンテナ鹿児島」の登録会員数が、2026年10月13日(火)に7,000人を突破した。同サービスは鹿児島に特化した求人情報を提供しており、10月13日時点で約70社の企業情報と280件以上の求人情報が掲載されている。登録会員数は順調に増加しており、今回の7,000人突破に至った。

多岐にわたる業種から約70社が参画

ジョブアンテナ鹿児島のサイト上には、鹿児島に拠点を持つIT企業やベンチャー企業から地場企業まで幅広い企業情報が掲載されている。掲載業種はIT・通信・インターネットをはじめ、メーカー、サービス、流通、小売など多岐にわたる。掲載求人も登録会員も地域に特化されていることから、採用のミスマッチが起こりにくい点が特徴となっている。

登録会員の67%以上が半年以内の転職を希望

2026年10月13日時点における登録会員の属性は以下の通りとなっている。会員の67%以上が「半年以内の転職」を希望している状況が示されている。

  • 会員数:7,012人
  • 平均年齢:35.6歳
  • 男女比:男性40.3%、女性36.0%、無回答23.7%
  • 転職希望時期:すぐにでも45.1%、半年以内22.1%、1年以内7.6%、翌年以降3.7%、いい会社があれば18.8%、考えていない2.8%

双方向でアプローチできる「いいかも!」機能

同サービスのマッチング機能には、従来の「待ちの採用」だけでなく、求職者や掲載企業に対して積極的にアプローチができる「攻めの採用」が取り入れられている。気になる企業や求職者がいた場合、まずは「いいかも!」というサインを送り合い、双方でマッチングすると「お互いにいいかも!」が成立する。その後はチャット形式でやり取りが可能となる。さらに、鹿児島版オリジナルの「わっぜいいかも!」を送ることで、受け取った相手に対してより強く興味を持っていることをアピールすることもできる。

全国9地域へ広がるプラットフォーム展開

ジョブアンテナは2016年に沖縄でサービスを開始した。2021年には初の地域展開として北海道へ進出し、北海道新聞社とともに道内企業に特化してサービスを開始した経緯がある。2022年からは「地方の企業と人を結ぶプラットフォーム」をコンセプトに全国展開を進め、福岡を皮切りに熊本、京都、鹿児島、愛媛、富山、山形において各エリアの求人・転職メディア市場に参入している。

インタラクティブ株式会社は、代表取締役社長の臼井 隆秀が率いる企業で、沖縄県宜野湾市大山3丁目11-32に拠点を置く。デジタルマーケティング事業と人材事業を中核に、現在は北海道や福岡をはじめ全国9地域へとエリアを広げている。同社は今後も各地域での実績をもとにサービスの競争優位性を強化し、「鹿児島の人々が働きたい会社と出会える求人・転職メディア」の実現に向けて取り組んでいくとしている。

本記事はインタラクティブ株式会社の発表をもとに作成されています。

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