アイグッズ、ホテル向けエコアメニティのブラックシリーズ3製品を11月中旬より発売へ
オリジナルグッズを企画製造するアイグッズ株式会社(東京都渋谷区)は、ホテル・旅館向けエコアメニティを展開するSUS amenity(サスアメニティ)ブランドから、ブラックシリーズの3製品を11月中旬より発売開始します。発売されるのは、バニティセット、とうもろこし由来のシャワーキャップ、ボディタオルです。シックなブラックカラーのパッケージを採用し、環境への配慮と高級感を両立させた設計となっています。
環境配慮と使い心地を両立したバニティセット
「SUS Vanity Kit -Black- コットン・綿棒&ヘアゴムセット(ブラックシリーズ)」は、身だしなみやスキンケアに必要なアイテムを一つにまとめた製品です。
綿棒には環境に配慮した紙軸が採用されており、コットンパフは丸型の設計に仕上げられています。厚みを持たせたヘアゴムは結び跡がつきにくい特徴があり、かさばらずに在庫管理がしやすい仕様となっています。
「SUS Shower Cap -Black- とうもろこし由来 シャワーキャップ(ブラックシリーズ)」は、とうもろこし由来の素材を20%配合したエコ仕様のシャワーキャップです。自然由来の素材が頭部を包み込みフィットする設計となっており、本体には半透明素材を採用しています。

「SUS Body Towel -Black- ボディタオル(ブラックシリーズ)」は、きめ細かな泡が作れるメッシュ素材を採用したボディタオルです。パッケージにはシックな黒紙帯を巻いた仕様となっています。

客室空間を引き立てるモノトーンデザイン

本シリーズのパッケージは、シックなブラックカラーの中央にシンプルなホワイトロゴを配置したモノトーンデザインが特徴です。モダンやラグジュアリーな客室空間を引き立てる仕上がりとなっています。

また、同じくブラックのパッケージを採用している「コーヒー粉シリーズ」のアメニティ(歯ブラシ・カミソリ・ヘアコームなど)と組み合わせて導入することで、客室全体の雰囲気に統一感を演出できるとしています。同社は今後も、細部までデザインにこだわり、施設の魅力を高めるものづくりを続けていくとしています。
製品の仕様一覧
各製品の主な仕様は以下の通りです。
- SUS Vanity Kit -Black- コットン・綿棒&ヘアゴムセット(ブラックシリーズ)
- 品番:IGSA92
- 本体サイズ:コットンパフ:W60×H60(mm)、綿棒:W5×H75(mm)、ヘアゴム:約W55×H8(mm)
- 素材:コットンパフ:コットン、綿棒:コットン・紙軸、ヘアゴム:ナイロン・ポリウレタン
- カートン入り数:1,000
- 最小ロット:250
- 梱包形態:個包装(黒紙箱)
- 商品詳細:https://sus.i-goods.co.jp/amenity/products/sus-vanity-kit-black
- ECサイト:https://susplus.i-goods.co.jp/products/detail/2934
- SUS Shower Cap -Black- とうもろこし由来 シャワーキャップ(ブラックシリーズ)
- 品番:IGSA93
- 本体サイズ:開く前:75×60(mm)、開いた後:255×210(mm)
- 素材:LDPE(とうもろこし由来20%配合)
- カートン入り数:1,000
- 最小ロット:250
- 梱包形態:個包装(黒紙箱)
- 商品詳細:https://sus.i-goods.co.jp/amenity/products/sus-shower-cap-black
- ECサイト:https://susplus.i-goods.co.jp/products/detail/2936
- SUS Body Towel -Black- ボディタオル(ブラックシリーズ)
- 品番:IGSA94
- 本体サイズ:約W110×H800(mm)(縫製品のため個体差があります)
- 素材:ポリエステル
- カートン入り数:200
- 最小ロット:200
- 梱包形態:個包装(黒紙帯)
- 商品詳細:https://sus.i-goods.co.jp/amenity/products/sus-body-towel-black
- ECサイト:https://susplus.i-goods.co.jp/products/detail/2938
本記事はアイグッズ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



