【TAC建設業経理士検定講座】27年3月目標 「早割キャンペーン」実施中!最大¥15,000引き!
TACが建設業経理士講座の早割キャンペーン実施日商簿記学習者の挑戦を後押し
CATEGORY: ビジネス
資格取得スクールのTAC株式会社は、建設業経理士検定試験の対策講座を対象とした早割キャンペーン受講料を設定しています。日商簿記検定試験の学習経験者が持つ知識のアドバンテージを活かした資格取得の学習スケジュールや、試験別の出題範囲の比較情報もあわせて提示されています。
日商簿記の知識が活きる建設業経理士試験

日商簿記検定試験の本試験終了後には、建設業経理士検定試験に挑戦する受講者が多く見られます。日商簿記のために学んだ知識が建設業経理士の受験において大きなアドバンテージとなるためです。
建設業経理士検定試験は1級から4級に分かれており、実践的な建設業簿記や基礎的な建設業原価計算を修得して実務スキルの証明となるのは2級からとされています。2級以上の合格者は、公共工事の入札に係る経営事項審査における「公認会計士等の数」の対象となるため、就職や転職時のアピールポイントとなるほか、資格手当や昇進の基準として評価されるケースもあります。日商簿記検定試験3級または2級の学習経験があれば、その知識をベースに学習を進められます。
日商簿記2級・1級と建設業経理士試験の範囲比較
建設業経理士2級は、日商簿記2級の商業簿記の範囲と比較するとやや広い知識が要求される部分もありますが、建設業関係の分野以外はほぼ同等の内容が出題されます。会計処理は基本的に同じであるものの、売上を「完成工事高」、仕掛品を「未成工事支出金」、売掛金を「完成工事未収入金」とするなど建設業特有の勘定科目が用いられます。建設業原価計算に関しては、費目別・部門別・工事別または個別の原価計算を扱います。

1級の3科目のうち「財務諸表」と「原価計算」については、日商簿記1級の商業簿記・会計学、工業簿記・原価計算でほとんどの範囲が網羅されています。一方、「財務分析」は日商簿記1級にはない新分野となるため、財務諸表と原価計算を早期に身につけたうえで、最後に財務分析の学習に時間を割くスケジュールが有効とされています。
早割キャンペーン受講料と適用条件
各本科生コースのキャンペーン受講料(教材費・消費税込)は以下の通り設定されています。

- 1級総合本科生:キャンペーン受講料 ¥125,000(通常受講料 ¥140,000)
- 1級財務諸表本科生:キャンペーン受講料 ¥50,000(通常受講料 ¥54,000)
- 1級財務分析本科生:キャンペーン受講料 ¥45,000(通常受講料 ¥49,000)
- 1級原価計算本科生:キャンペーン受講料 ¥45,000(通常受講料 ¥49,000)
- 日商3級講義付2級本科生:キャンペーン受講料 ¥54,000(通常受講料 ¥63,000)
- 2級本科生:キャンペーン受講料 ¥43,000(通常受講料 ¥47,000)

キャンペーン対象コースは、NEXT割引、日商簿記ステップアップ割引、大学生協等代理店割引、株主優待券、法人割引のいずれか1つと併用が可能です。テキストなしコースおよび再受講割引コースの本科生は対象外となります。
申込期日は、郵送の場合は11/30(日)消印まで、大学生協等代理店の場合は11/30(月)までの申込手続き分まで有効です。なお、Web通信講座の配信終了日は2027年3月末日までとなっています。
会社概要
- 会社名:TAC株式会社
- 設立:1980年12月
- 本社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
- 事業内容:個人教育事業、 法人研修事業、 出版事業、 人材事業
- Webサイト:https://www.tac-school.co.jp/
本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



