H.C.栃木日光アイスバックスが横浜GRITSに2-1で勝利 PSS戦を制す
アジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンの公式戦が10月18日(日)、日光霧降アイスアリーナで開催された。H.C.栃木日光アイスバックスは横浜GRITSと対戦し、PSSまでもつれた熱戦を2-1で制した。決勝点を挙げたのは#88寺尾勇利のGWSだった。
第1ピリオドに鈴木健斗が先制
試合は第1ピリオドの立ち上がりに動いた。P1の02:51、81.鈴木健斗がゴールネットを揺らし、8.相馬秀斗と40.サントゥ・ハカネンがアシストを記録して+1とした。その後、横浜GRITSも得点し、第1ピリオドは1:1の同点で終了した。
緊迫の攻防からPSSで寺尾勇利が決勝ゴール
続く第2ピリオド(2P 0:0)、第3ピリオド(3P 0:0)ともにスコアは動かず、延長戦(OVT 0:0)でも両チーム無得点のまま決着がつかなかった。試合の行方はペナルティ・ショット・シュートアウト(PSS)に委ねられ、PSSの65:00に88.寺尾勇利がGWSを成功させ、日光アイスバックスが2-1で勝利を手にした。
試合後、イェスパー・ヤロネンHCは、序盤のミスによる失点はあったものの全体的には良い流れで試合を進められ、相手を上回るチャンスも作れていたと手応えを口にした。フィニッシュの精度には課題が残るとしながらも攻撃の形は作れていたと評価し、次戦までの約1か月で個人の判断やプレーの質を改善していきたいとしている。
試合結果と次回日程
株式会社栃木日光アイスバックス(日光市、代表取締役・セルジオ越後)が運営する日光アイスバックスの次戦は、11月14日(土) 14:00FACEOFFに日光霧降アイスアリーナでスターズ神戸戦を予定している。
本試合の詳細は以下の通り。
- ゲーム名称:アジアリーグアイスホッケー2026-2027 レギュラーシーズン
- 会場:日光霧降アイスアリーナ
- 対戦相手:横浜GRITS
- 結果:H.C. 栃木日光アイスバックス2-1 横浜GRITS(1P 1:1、 2P 0:0、 3P 0:0、OVT 0:0、PSS 1:0)
本記事はH.C.栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成されています。




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