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FlashLabs、CODE BLUE 2026にOrcaRouterで協賛・出展へ

東京都千代田区に本社を置くFlashLabs株式会社は、米国のAI研究機関Continuum AIが開発し、同社が日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」について、国際情報セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2026」にサードスポンサーとして協賛し、ブースを出展することを発表しました(2026年10月18日時点)。イベントは2026年11月17日と18日にベルサール高田馬場で開催される予定です。

CODE BLUE 2026の開催概要とスポンサー参画

CODE BLUEは、2012年の初回開催以降、国内外のセキュリティ研究者や実務者、企業関係者が集まり最新の脅威や防御技術について議論を深めてきた、日本発の情報セキュリティ国際会議です(CODE BLUE 2026公式サイト、2026年10月18日時点・当社確認に基づく)。

2026年11月17日から18日にかけてベルサール高田馬場(東京都新宿区大久保)で開かれるカンファレンスに加え、11月11日から15日にはベルサール新宿グランドコンファレンスセンターで実践的なトレーニングコースも併催されます。基調講演には欧州ネットワーク・情報セキュリティ機関(ENISA)のクリスチャン・ヴァン・ホーク氏が決定しており、講演公募(CFP)から厳選された27本の講演が採択されています。

CODE BLUE 2026公式サイトのスポンサー一覧(Third Sponsors)には、OrcaRouterが掲載されています(2026年10月18日時点・当社確認に基づく。スポンサー枠の名称・特典・出展内容は発表時点のものであり、変更される可能性があります)。同枠にはOrcaRouterのほか、Google、Rakuten、Hack The Box、Bitdefender、DeNA、Qiitaなどが名を連ねています。

出展内容とセキュリティ機能

会場内の出展ブースでは、AIエージェントのためのセキュリティを最優先にしたゲートウェイ兼実行基盤「OrcaRouter」と、サイバーセキュリティ向けフロンティアモデル「OrcaCyber Zero」が紹介されます。

OrcaRouterは、用途に応じて最適なモデルを自動で選ぶアダプティブ・ルーティングのほか、エージェントによる外部通信を検査するエージェントファイアウォール、機微なデータを隠蔽するデータクローキング、利用者が暗号鍵を管理するBYOK、データを保持しないゼロデータ保持ワークフロー、耐量子暗号化ログ、地域別データ管理といった機能を提供しています(OrcaRouter公式サイト、2026年10月18日時点・当社確認に基づく)。

また、同基盤が提供する「OrcaCyber Zero」シリーズのうち「OrcaCyber Zero 1.5」は、重大な脆弱性の発見や複雑な攻撃経路の調査、実世界での悪用可能性の検証を目的に構築され、RCEやサンドボックスエスケープ、認証バイパス、権限昇格などの未知の脆弱性を発見するよう設計されています。

AI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」の特徴

米国のAI研究機関Continuum AIが開発するOrcaRouterは、OpenAI互換のAPIを備え、Anthropic、OpenAI、Google Gemini、DeepSeek、Grok、Qwenなど200以上のLLM・生成AIモデルを単一のゲートウェイから中継利用できるプラットフォームです。直近ではGPT-6.1 Sol、Claude Sonnet 5.5、Gemini 3.8 Flash、Grok 4.6、DeepSeek-V4.1-Flashなどの最新モデルがカタログに追加されています。

代表取締役を細井洋一が務めるFlashLabs株式会社は、日本市場向け独占提供元の立場から、国内の開発者やセキュリティ研究者が取り組みを活用できるよう情報提供と支援を続けていくとしています。

関連組織の概要

  • FlashLabs株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区一番町10番8号
  • 代表取締役:細井洋一
  • 設立:2023年7月
  • 事業内容:AI応用研究所(Human-AI Hybridで営業・CXの自動化・自律化。OSS音声モデルChromaの開発元)
  • URL:https://www.flashlabs.ai/
  • Continuum AI
  • 概要:「次の10年の知能システムを支える基盤インフラを開発する研究機関(米国)」、OrcaRouterの開発・提供
  • URL:https://www.continuum01.ai/
  • お問い合わせ先:FlashLabs株式会社 マーケティング部 小林光喜(E-mail:koki.kobayashi@myflashcloud.com)

本記事はFlashLabs株式会社の発表およびCODE BLUE 2026公式サイトの公表情報をもとに作成しました。

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