UnReactがShopify向けメタフィールド一括管理アプリを公開
株式会社UnReactは、Shopify向けアプリ「UR: Product Metafields CSV」を2026年10月1日 10:00に正式公開した。同アプリは、商品メタフィールドとバリエーションメタフィールドをCSVファイルで一括管理できるようにするツールである。ノーコードで利用でき、全商品のメタフィールド情報のエクスポートや編集後のアップロードによる一括更新に対応している。
CSVによるメタフィールドのエクスポートと一括更新
ダッシュボードのエクスポートボタンをクリックすることで、ストア内のすべての商品・バリエーションのメタフィールド情報をCSVファイルとして書き出せる。1件ずつ手作業でコピーする必要がなく、データの整理やバックアップ、別ストアへの移行などに活用できる。処理の進行状況はリアルタイムで画面に表示される。
編集を終えたCSVファイルをアップロードすれば、複数の商品やバリエーションのメタフィールドを一括で更新できる。全商品のメタフィールド情報をExcelやスプレッドシートで編集し、そのままストアに反映できるため、大量の商品を扱うストアや、セールなどに伴って付加情報を頻繁に切り替える運用での作業負担を軽減できるとしている。
自動バリデーション機能と入力ルールの確認
CSVファイルのアップロード時には自動バリデーションが実行され、エラーのあるデータを事前に検出する。エラーが存在する際は該当の行や項目が表示されるため、修正を行ってから再インポートすることで、誤ったデータが反映されるのを防ぐことができる。
また、アプリ内の専用ページではCSVのカラム構成や入力ルールを確認できる。各列に入力すべき項目があらかじめ把握できるため、初めて作業する場合や社内で作成ルールを共有する際にも利用できる設計となっている。
利用料金と提供機能

本アプリはコーディング不要のノーコードで利用可能となっている。料金プランは以下の通りである。

- Basic Plan: 月額 $9.99、または年額 $99.99(年払いで17%お得・実質2ヶ月分無料)

関連リンクは以下の通りである。
- アプリストア: https://apps.shopify.com/sa-142-ur-csv-product?locale=ja
- ご利用ガイド: https://unreact.jp/shopify-apps/sa-142-ur-csv-product/guide

株式会社UnReactについて
EC制作事業やアプリ開発、教育事業を手がける株式会社UnReactの概要は以下の通りである。西川信行が代表者を務めている。
- 会社名: 株式会社UnReact
- 代表者: 西川信行
- 事業内容: EC制作事業・アプリ開発・教育事業
- URL: https://unreact.jp/
本記事は株式会社UnReactの発表をもとに作成しています。
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