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フラクタルワークアウト、小売や飲食の多店舗企業向けに短時間運動の相談を開始

フラクタルワークアウト株式会社は、小売や飲食の多店舗を運営する企業の本部を対象に、立ち仕事による足腰の負担に配慮した短時間運動に関する相談の受付を開始した。法人向け健康経営支援サービス「BODY PALETTE」のオンライン運動を活用し、開店前や休憩中に5分ほどで実施できる運動の導入を本部担当者とともに設計する。あわせて、拠点や店舗ごとの健康状態を比較・把握できる体制も提供する。

小売や飲食の店舗では売り場や厨房で長時間立ち続けて働く人が多く、レジ打ちや品出し、調理、接客など業務内容によって体にかかる負担の部位が異なる。また、店舗勤務はシフト制で開店時刻や休憩時間が店舗ごとに異なるため、本社の会議室などに集まる形式の健康施策には参加しにくい実態があった。

今回の取り組みでは、店舗の勤務時間に合わせてオンラインを活用し、店舗内で短い時間で参加できる形を検討する。朝礼後などの開店前や、休憩室での休憩中などに5分ほどで行える運動を案内し、立ち仕事による足腰の負担や店舗の広さ、服装に合わせて内容を選定する。時間帯や回数は本部との相談のうえで決定し、まずは一部の店舗で検証を行ってから対象店舗を広げることも可能としている。

店長との連携と業務への影響配慮

店舗で運動を継続するには店長の理解が重要となるため、本部から店長への案内の仕方や時間の確保方法、従業員への声のかけ方についても本部担当者と協議して進める。

店舗業務を妨げないことを前提とし、忙しい時間帯を避けて参加できるように設計する。また、従業員の参加は本人の希望に基づく形をとる。

健康動態モニタリングによる店舗ごとの状況把握

BODY PALETTEでは、月1回の健康動態モニタリング(16項目)により、拠点や部署ごとの状態を比較できる。組織構造に合わせて最大5階層まで区分でき、「本部 → 地域 → 店舗」のように各企業の運営形態に応じた結果の確認が可能である。

どの地域や店舗で状態に変化があったかを把握することで、翌月にどの拠点で施策の案内を強化するかを本部側で判断する材料として活用できる。なお、モニタリング結果は個人が特定されない形で取り扱われる。

このほか、状況に応じて店長会議などの場でのAI姿勢分析や、eラーニング、月次セミナーなどの施策を組み合わせて提案する。

フラクタルワークアウト株式会社は、東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4Fに本社を置く企業である。代表取締役は高瀬雅弘氏が務め、2020年4月1日に設立された。資本金は5,000万円。

  • 会社名:フラクタルワークアウト株式会社
  • 所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
  • 代表者:代表取締役 高瀬雅弘
  • 設立:2020年4月1日
  • 資本金:5,000万円
  • 公式サイト:https://fractal-workout.com/
  • BODY PALETTE:https://body-palette.com/

本記事はフラクタルワークアウト株式会社の発表をもとに作成されています。

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