新時代の営業を提案するEmooove、株式会社ワンスターへの導入事例を公開。LinkedInとCxOレター(手紙営業)で、接触が難しかった各業界のデジタルマーケティング決裁者とのアポイントを獲得
Emoooveがワンスターの新規開拓を支援し決裁者アポイント獲得を実現
CATEGORY: ビジネス
株式会社Emoooveは、株式会社ワンスターが展開する接客・販売プラットフォーム「retailor(リテラ)」の新規クライアント開拓を支援しました。LinkedInとCxOレター(手紙営業)を組み合わせたマルチチャネルアプローチにより、各業界のデジタルマーケティング責任者(決裁者)とのアポイント獲得につなげています。
導入の背景と課題
株式会社ワンスターは、広告代理事業に次ぐ第2の柱として、入力フォーム起点のCVRを平均1.3倍に引き上げる接客・販売プラットフォーム「retailor(リテラ)」を展開しています。同事業の拡大にあたり、紹介を中心とした新規開拓から予測可能なプッシュ型チャネルの確立を目指していました。
また、提案候補企業のリストはあるものの担当部署や担当者が特定できず、代表電話や代表住所へのアプローチでは受付で止まってしまう課題がありました。あわせて、ツールの価値を届ける対象や手段の設計、実行ノウハウの不足にも直面していました。こうした状況から、LinkedInと手紙の二段構えで決裁者に届けられる手法を評価し、株式会社Emoooveの支援導入を決めました。
実施したマルチチャネル施策
今回の支援では、株式会社ワンスターの事業に合わせたアプローチが実施されました。デジタルリテラシーの高い決裁者層にはLinkedInでダイレクトに接触し、並行して手紙を送付することで、電話が通じない相手にも受付を介さず届く導線を構築しています。
さらに、提案先リストをもとにアプローチする部署や担当者、伝達内容を精査し、LinkedInと手紙の役割分担を策定しました。契約から約1ヶ月で実稼働へ移行した後は、施策ごとの意図を共有しながら反応に応じてアプローチ先の属性や役職を調整し、事業側の判断を営業活動に即座に反映できる体制を整えました。


稼働開始からの成果
支援の開始後、契約締結から約1ヶ月で実稼働をスタートし、稼働開始から1週間で最初のアポイントを獲得しました。受付を介さないアプローチにより、立ち上がり初期から商談機会の創出に至っています。
これにより、これまで接触が難しかった各業界のデジタルマーケティング責任者(決裁者)へ接点を拡大しています。決裁者との直接対話によって判断が早まり、質の高い商談機会が安定して供給される体制が整ったことで、プッシュ型の開拓は実行段階から継続的に運用する段階へと進んでいます。
株式会社Emoooveについて
株式会社Emoooveは、大手企業や決裁者へのアポイント獲得を強みとする営業支援会社です。新規開拓の営業代行、営業AIエージェント「Sales Pilot」の提供、企業500万社のデータベースを活用した営業データの提供を行っています。
- 社名:株式会社Emooove
- 本社所在地:東京都品川区東品川2丁目2−4 天王洲ファーストタワー707
- 代表取締役CEO:藤澤諒一
- 事業内容:営業/マーケティング支援事業
- HP:https://emooove.co.jp/
本記事は株式会社Emoooveの発表をもとに作成しました。
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