株式会社櫟が秋限定のもみじクーヘン マロンを10月19日より販売へ
広島県広島市に本社を置く株式会社櫟は、2026年10月19日より、人気商品「もみじクーヘン」の新フレーバーとして秋限定の「もみじクーヘン マロン」を販売する。
同商品は洋栗ペーストを使用し、栗の香ばしい風味とバームクーヘン生地ならではのしっとりとした食感に仕上げられている。
販売はそごう広島店およびJR広島駅ekie店にて行われ、なくなり次第終了となる。
広島とバームクーヘンの歴史から生まれたもみじクーヘン
広島は日本におけるバームクーヘン発祥の地として知られている。1919年、ドイツ人菓子職人カール・ユーハイムが広島市の似島で焼き上げたバームクーヘンを、広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開催された展示会に出品・販売したことが日本における始まりとされている。
こうした歴史的な背景を持つ広島で、お土産菓子として誕生したのが櫟 kunugiの「もみじクーヘン」である。広島を象徴するもみじの形を模しており、バームクーヘン生地によるしっとりとやわらかな食感と洋菓子ならではの味わいが特徴となっている。
洋栗ペーストと生地のバランスを追求した限定フレーバー
今回登場する「もみじクーヘン マロン」は、秋の味覚であるマロンを取り入れた季節限定商品である。栗ならではの香ばしい風味をしっかりと感じられるよう洋栗ペーストが採用された。
開発においてはマロンの風味や生地とのバランスにこだわり、試作が重ねられた。ひと口食べると香ばしいマロンの風味が広がり、しっとりとしたバームクーヘン生地とともに秋のティータイムに適した季節感のある味わいとなっている。

限定パッケージの仕様と商品情報
「もみじクーヘン マロン」は、秋らしさを感じる限定デザインのボックスに個包装で詰め合わされており、手土産や季節の贈り物としての利用も見込まれている。商品の詳細は以下の通り。
- 商品名:もみじクーヘン マロン5
- 内容量:5個入(個包装)
- 販売期間:10月19日(月)~なくなり次第終了
- 販売店舗:そごう広島店・JR広島駅ekie店
なお、混雑時や仕入れ状況により、一部商品売り切れの場合があるとしている。

創業30周年を迎えた株式会社櫟の店舗展開
株式会社櫟は、1994年2月14日に広島県広島市己斐にてワッフル専門店として創業し、2024年に30周年を迎えた。創業当初はワッフルのみを販売していたが、現在は社名にちなんでバームクーヘンの販売も行っている。
直営店は広島市を中心に西広島己斐駅前店、櫟 kunugi café 太田川店、そごう広島店、JR広島駅ekie店の4店舗を展開するほか、イオンスタイル府中、宮島SA上り、安佐SA上下でも販売を行っている。
直営店舗のひとつである櫟 kunugi そごう広島店(広島県広島市中区基町6-27)の営業時間は10:00~20:00で、定休日はそごう広島店に準ずる。
本記事は株式会社櫟の発表をもとに作成
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