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TACが公務員試験の数的処理を攻略する特別体験講義を10月22日にオンラインで開催へ

TAC株式会社(東京都千代田区)は、公務員試験の「数的処理」を攻略するための特別体験講義を10月22日(木)にオンラインで開催する。多くの受験生が苦手意識を持ちやすい図形分野を扱い、同社独自の解法メソッドを体感できる内容となっている。参加費は無料で、大学生や既卒、社会人、保護者など誰でも参加可能としている。

図形分野の解法メソッドを学ぶミニ講義

今回の特別体験講義では、空間把握とも呼ばれ、苦手意識を持つ人が多い図形分野に焦点を当てる。ちょっとしたコツを押さえることで克服を目指す内容となっており、図形が苦手な人だけでなく、得意な人にとっても解答時間の短縮や正答率の安定につながる講義を提供する。

当日は数的処理以外の質問も受け付ける。配信はZoomを通じて実施され、開催日時は10月22日(木)19:30~20:30で、終了後には質問・相談タイムが設けられている。入退室は自由で、参加者の顔や氏名が画面に映ることはない。参加には専用ページ(https://www.tac-school.co.jp/kouza_komuin/komuin_gd_tk.html)からの予約が必要となる。

講義を担当するTAC公務員講座の竹内 良平 講師は、公務員試験について、努力を積み重ねて最後まで本気で取り組めば結果がついてくる試験であるとした上で、TACを活用して一緒に合格を目指してほしいと呼びかけている。これまでの受講者からは、解法やテクニックを身に付けることで解けるようになる希望が持てたといった意見や、効率よく問題を解く重要性を知ることができたといった感想が寄せられている。

早期対策に向けた各種キャンペーンを展開

同社では、公務員試験対策を早期に始める受講者に向けたキャンペーンも実施している。

10月31日まで実施している「秋割キャンペーンPart1」では、重要科目に絞った効率的なカリキュラムで短期間での合格を目指す「2027年合格目標 速修本科生」を対象としている。論文試験対策や人物試験対策もカバーする。

また、11月30日まで実施している「スタートダッシュキャンペーンPart1」では、「2028年合格目標 先取り学習つき総合本科生」が対象となる。受験年齢の引き下げによって大学3年次から受験可能となった国家一般職(大卒)「教養区分」をはじめ、東京都Ⅰ類B(新方式)、埼玉県、千葉県、徳島県、八王子市などの試験に対応している。

TAC株式会社の概要

  • 会社名:TAC株式会社
  • 設 立:1980年12月
  • 事業内容:個人教育事業、 法人研修事業、 出版事業、 人材事業
  • 本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
  • Webサイト: https://www.tac-school.co.jp/index.html

本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成。

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