スーツケースは買い替えず、キャスターだけ新品に。申し込めば年1回、4個セットが無料で届くMAIMO「キャスター永久保証プログラム」開始
MAIMOがキャスター永久保証プログラムの受付を開始 1年に1回無料提供へ CATEGORY: ビジネス
トラベルブランド「MAIMO(マイモ)」を展開する株式会社KURUKURUは、2026年10月15日(木)より「キャスター永久保証プログラム」の受付を開始しました。製品1台につき1年に1回、製品に対応した交換用キャスター4個1セットを無料でお届けする保証サービスです。スーツケースの本体はまだ使えるもののキャスターの不調により買い替えを検討する声に応え、製品を長く使い続けられる仕組みとして導入されました。
本プログラムは、転がりが悪くなったキャスターを新品に交換できるサービスです。注文番号や写真などの必要情報を送信すると、審査を経て交換用キャスター4個が届けられます。
利用条件および対象となる製品は以下の通りです。
- 対象製品:2025年12月18日以降に正規ストア(MAIMO公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、au PAY マーケット、Qoo10)で購入されたMAIMOスーツケース(アウトレット品・リユース品は対象外)
- 利用頻度:製品1台につき1年に1回(初回は調子が悪くなったらいつでも利用可能、2回目以降は前回のお申し込み日から1年後に利用可能、2年分をまとめてのお申し込みは不可)
- お届け内容:4個1セットを無料でお届け(1回のご利用で製品1台分のキャスターをすべて提供)

なお、落下や衝突などの衝撃による破損、取扱説明書にない使用、分解・改造、非正規店での購入、中古品・譲渡品(フリマアプリ・オークションなどを含む)、アウトレット品・リユース品(正規ストアでの購入を含む)、注文番号など購入情報が確認できない場合、返品・返金済みの商品は対象外となります。また、預けた荷物のキャスターが航空会社の取り扱いで破損した場合は本保証の対象外となり、航空会社へ直接問い合わせる必要があります。

申し込みから交換までの流れ


利用にあたっては、キャスターがスムーズに転がらない、ガタつくなどの状態を確認したうえで、専用ページ(https://jump.kurukuru.co.jp/r/CdLb6p)から申し込みを行います。
注文番号やキャスターの写真などを送信後、審査結果がメールで知らされ、対象の場合は1週間程度で発送されます。保証書は不要で、入力情報をもとに購入履歴と照合されます。届いたキャスターは、同封の案内図や専用ページの動画(HINOMOTO静音キャスター/ワンタッチキャスター)を見ながら利用者自身で交換する形式となっています。
2026年10月15日に「2026年度グッドデザイン賞」受賞を発表した機内持ち込みスーツケース「Airstep(エアステップ)」も本プログラムの対象に含まれます。


MAIMOは2021年に誕生した日本発のトラベルブランドで、2026年10月時点で累計販売数15万台を突破しています。企画・開発を日本で行い、21項目の品質試験を実施するほか、「OMOTENASHI Selection」を3度受賞しています。製品は年間約120万台を生産する専用工場で製造されています。
株式会社KURUKURUの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社KURUKURU
- 代表取締役:関沢 康寛
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
- 設立:2015年9月
- 資本金:5,000万円
- 公式HP:https://www.kurukuru.co.jp/
本記事は株式会社KURUKURUの発表をもとに作成されています。

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