トレタ予約台帳、物語コーポレーション運営の焼肉はっぴぃ人形町店の導入事例を公開
株式会社トレタは、飲食店向け予約・顧客台帳システム「トレタ予約台帳」の導入事例として、株式会社物語コーポレーションが運営する「牛たん大好き焼肉はっぴぃ 人形町店」の取り組みを公開しました。同店では、限られた席数のなかで月間約3,500人の予約および配席を管理し、最大4回転の稼働を実現しています。2年前のリニューアル以降、営業中の配席見直しや直前までのネット予約受付によって空席を埋め、2年近くにわたり毎月最高月商を更新し続けています。
席効率の最適化と複数予約経路の一元管理が課題に
東京・人形町のオフィス街に位置する「牛たん大好き焼肉はっぴぃ 人形町店」は、2年前に「本当に美味しいものを追求して、お客さまに喜んでもらえる本物の焼肉屋を目指そう」という方針を掲げてリニューアルを実施しました。
リニューアル以降に来店客が増加する一方、来店客の多くを2名以下が占めていたことから、限られた席数をいかに効率よく活用するかが課題となっていました。さらに、予約の受付窓口がグルメサイト、自社ホームページ、Instagramと分かれており、経路ごとの空席管理や一元的な予約管理が求められていました。
柔軟な配席管理と直前予約受付で稼働率を高める
同店では「トレタ予約台帳」の導入により、席効率の最大化と予約管理の効率化を図っています。営業中も常に配席を見直し、退店が近いと判断した時点で終了時間を再設定して次の案内を判断するほか、2時間で受けた予約でも食事のペースが早ければ1時間に再設定するなど、柔軟な対応を行っています。満席時には4名席に案内した2名の来店客に2名席へ移動してもらい、4名席を空ける運用も取り入れており、これらの判断は入口のアルバイトスタッフを含めて実施されています。
また、ネット予約の受付を来店45分前まで開放し、所定の利用時間を確保できない場合でも1時間や45分といった短時間の利用を提案して受け入れています。複数の予約経路はシステムに集約され、現在は「Googleで予約」経由の利用が最も多く、訪日客を含む幅広い層の予約をダブルブッキングなく管理しています。さらに、スタッフが気づいた顧客情報をメモ機能に蓄積し、退店時に手書きメッセージを添えた菓子を渡すなど、再来店を促す取り組みにも活用されています。
店舗の店長 兼 上級マネジャーを務める山谷和実氏は、客数や入れ替わりの頻度から紙の台帳では管理しきれないとし、「席の入れ替えや顧客管理がスムーズにできることの良さは、お客さまがたくさん来てくださる繁盛店ほど分かるはずです」とコメントしています。
導入店舗および運営企業の概要
導入店舗の概要は以下の通りです。
- 店舗名:牛たん大好き焼肉はっぴぃ 人形町店
- 運営:株式会社物語コーポレーション
- 所在地:東京都中央区日本橋人形町1-4-13 重本ビル1F
- 電話番号:03-6661-7308
システムを提供する株式会社トレタの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社トレタ
- 代表者:代表取締役 中村 仁
- 設立:2013年7月
- 資本金:1億円
- 所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 WeWork リンクスクエア新宿
- 事業内容:飲食店向け予約・顧客台帳システム「トレタ予約台帳」およびモバイルオーダーシステム「トレタO/X」の開発・提供
- URL:https://toreta.in/
本記事は株式会社トレタの発表をもとに作成しました。
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