LIMNOがぼうさいこくたい2026in鳥取に出展へ タブレットFunityを展示予定
株式会社LIMNOは、2026年10月17日(土)~18日(日)に開催されるぼうさいこくたい2026in鳥取に出展する。会場となる倉吉市のエースパック未来中心・鳥取県立美術館周辺において、自社タブレットを活用した防災体験などを実施する予定となっている。
出展先となるぼうさいこくたい2026in鳥取は、エースパック未来中心、鳥取県立美術館周辺を会場として2026年10月17日(土)~18日(日)に開催される。
同イベントのテーマには「共に考え・備え・守る -支え愛 ♡ で守る命と暮らし」が掲げられている。
当日の株式会社LIMNOのブースでは、自社のタブレット「Funity」を用いた展示が予定されている。
来場者は同端末上で、災害時の緊急速報などの配信や、即時通知によるアラート・自動音声機能を体験できる。さらに、行政情報や地域のお知らせなど鳥取市のスーパーアプリの各種機能のほか、災害時の疲労状態を確認するストレスチェックなども体験できる予定としている。
株式会社LIMNOの事業と実績
株式会社LIMNOは鳥取三洋電機のDNAを継承し、2023年1月に三洋テクノソリューションズ鳥取より社名変更した。開発・製造の一貫体制を整え、多分野で国内トップシェアを誇るタブレットの実績をベースにカスタマイズ製品の提供を行っている。
株式会社MM総研による「2025年度タブレット出荷台数データ」において、同社は国内シェア第4位を(日本メーカーでは第1位)獲得している。
- 所在地:〒680-8634 鳥取県鳥取市立川町7丁目101番地
- 代表者:代表取締役会長:小野久人 取締役社長:長谷泰彦
- URL:https://www.limno.co.jp/
本記事は株式会社LIMNOの発表および株式会社MM総研の公表情報をもとに作成。
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