Dellows News

日本医師会が健康ぷらざ最新号公開 子宮内膜症の症状や治療法を解説

日本医師会は、健康に役立つ情報を提供することを目的として制作している「健康ぷらざ」の最新号NO.607を公開した。同団体のホームページ上で閲覧が可能となっている。今号では「子宮内膜症」を特集し、専門家による解説を掲載している。

最新号NO.607で子宮内膜症を解説

最新号NO.607では「子宮内膜症」を取り上げ、谷口文紀鳥取大学医学部産婦人科学分野教授が解説を担当している。紙面では「病態と症状」「原因」「診断と治療法」などについて分かりやすくまとめられている。

月経痛の悪化時は早めの婦人科受診を推奨

思春期から強い月経痛がある女性は、将来的に子宮内膜症を発症するリスクが高いことについて触れられている。月経痛が徐々に強くなっていると感じる場合は、早めに婦人科を受診するよう呼び掛けている。

全てのバックナンバーをホームページで公開

日本医師会によると、「健康ぷらざ」ではさまざまな病気を取り上げ、その予防法などを紹介しているという。日本医師会ホームページでは、最新号だけでなく過去の全ての「健康ぷらざ」が公開されている。

公益社団法人 日本医師会の概要

公益社団法人 日本医師会(会長:松本吉郎)は、47都道府県医師会の会員をもって組織する学術専門団体である。「医道の高揚、医学及び医術の発達並びに公衆衛生の向上を図り、社会福祉を増進すること」を目的とし、医師の生涯研修、地域医療の推進発展、保険医療の充実に関する事項など、さまざまな活動や提言を行っている。

  • 所在地:東京都文京区本駒込2-28-16
  • 公式ホームページ:https://www.med.or.jp
  • 日本医師会YouTube公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCrZ632iTbtYlZ5S2CtGh6rA
  • 日本医師会LINE公式アカウント:https://page.line.me/324vigsd?openQrModal=true
  • 問い合わせ先:日本医師会広報課 TEL03‐3936‐2121(代)

本記事は公益社団法人 日本医師会の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間