ログリー、生成AIによるHTML資料作成ウェビナーを2026年10月28日に開催へ
ログリー株式会社は、BtoBマーケティング・営業支援サービス「ウルテク(URUTEQ)」において、2026年10月28日に無料オンラインウェビナーを開催します。ウェビナーでは「ChatGPT・Claude・Geminiで、『その数字、内訳は?』にその場で答えるHTML資料をつくる」と題し、3つの生成AIを実際に動かしながらHTML資料を制作する過程をライブ実演します。
開催の背景と目的
生成AIを用いて資料のたたき台を作成する場面が増加する一方、PowerPointやPDFの資料では、会議や商談で数字の内訳を求められた際にその場で示せず、確認後に持ち帰る状況が発生しがちです。
HTML形式の資料であればタブの切り替えや表の開閉により、合計値から内訳までを即座にたどることが可能です。しかし、生成AIでHTML資料を作成すると、見た目は整っていても数字と内訳がつながっていなかったり、利用ツールによって仕上がりに大きな差が出たりする課題があります。
同社は2026年7月、AIで作成したHTML資料をそのまま共有できる機能を「ウルテク スタジオ」で提供開始しており、本ウェビナーではその前段階となる「HTML資料をAIでどう作るか」を実際の画面で解説します。
当日はChatGPT、Claude、Geminiの3つの生成AIに同一のデータと指示(プロンプト)を与え、HTML資料ができあがる過程を画面上で比較します。
主な内容は以下の通りです。
- 3つの生成AIの作り比べ:同じデータと同じ依頼から、各ツールがどのようなHTML資料を出力するかを並べて比較
- 内訳に答えられる資料の作成手順:社内報告や商談資料を例に、合計から内訳へ展開できるプロンプトの記述方法を紹介
- 不具合への対処法:数字のズレや表の崩れが発生した際、AIに再指示を出す部分と手作業で修正する部分の切り分け方を実演
会議や商談で数字の内訳確認に時間を要しているマーケティング・営業企画担当者や、資料作成でPowerPoint・PDFから移行したい担当者、ツールの使い分けを検討している人に向けた内容となっています。
開催概要
- 名称:ChatGPT・Claude・Geminiで、「その数字、内訳は?」にその場で答えるHTML資料をつくる
- 日時:2026年10月28日(水)12:00〜13:00
- 形式:オンライン開催(Google Meet)
- 参加費:無料
- 登壇者:井上 翔太(ログリー株式会社 | ウルテク事業責任者)、齊藤 務(ログリー株式会社 | ウルテク Biz / MC・企画 ※モデレーター)
- 参加申し込みURL:https://share-na2.hsforms.com/1Lr1UuLLkTwyviHcXMTG9Mwrsd57
※競合企業または類似するサービスを展開する企業からの参加は対象外となる場合があります。
ログリー株式会社は、東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル7階に本社を置く企業です(東証グロース:証券コード6579、代表取締役社長:吉永 浩和)。ファーストパーティデータを軸に、BtoC/BtoB双方の顧客接点を統合・最適化するマーケティングテックを展開しています。
本件に関する問い合わせは、ログリー株式会社ウルテク事業責任者の井上 翔太氏(uruteq-support@logly.co.jp)にて受け付けています。
本記事はログリー株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



