supa, inc.、Hono Conference in Tokyo 2026にプラチナ協賛へ
東京都渋谷区に本社を置くsupa, inc.は、2026年10月11日(日)に開催される「Hono Conference in Tokyo 2026」にプラチナスポンサーとして協賛する。当日は会場にスポンサーブースを出展し、AI駆動開発プラットフォーム「supateam」を紹介する予定だ。あわせて、セッション終了後に開催される懇親会のスポンサーも務めるとしている。
協賛の背景とカンファレンス概要
Hono Conferenceは、Webフレームワーク「Hono」のコントリビューターとユーザーによるカンファレンスで、2024年に初開催され今回で3回目を迎える。会場ではユーザートラックとディープトラックの2トラック構成で、ルーティングやLambda運用、OSS開発、セキュリティなどのセッションが予定されている。
「日本のデジタル赤字を1兆円減らす」をミッションに掲げるsupa, inc.は、国内エンジニア組織の力向上を重視し、OSS支援やテックイベント協賛を事業戦略の一環に位置づけている。日本発のソフトウェアを国内開発者コミュニティで支える取り組みに賛同し、今回のプラチナスポンサー協賛を決定したとしている。
イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時: 2026年10月11日(日)
- 会場: LINEヤフー 紀尾井町オフィス 17階
- 主催: Hono Conference Committee / Gemcook,Inc.
- 公式サイト: https://honoconf.dev/2026
会場のスポンサーブースでは、AI駆動開発プラットフォーム「supateam」のダッシュボードが展示され、プルリクエスト単位でAIコストやレビュー負荷、手戻りを可視化する様子を確認できる。また、「Hono」の名称が日本語の「炎」に由来することにちなみ、開発現場の「炎上」をテーマにしたボードパネルを設置し、その兆しを早期に捉えて防ぐ方法を紹介する。
さらに、セッション終了後の懇親会では軽食やソフトドリンクに加え、社名にちなんだオリジナルメニューを提供し、開発者同士の交流を支援する予定だ。
AI駆動開発プラットフォーム「supateam」について
supateamは、「トークンを増やすほど、強くなるチームへ。」をミッションとするAI駆動開発プラットフォームである。開発現場のツールからOpenTelemetry等のデータを自動収集し、AIの利用量やコスト、プルリクエスト単位の指示回数、レビュー負荷、手戻りといった指標を計測できる。AIセッションデータの行動分析や、MCP(Model Context Protocol)を通じた対話形式のデータ分析にも対応しており、2026年10月には新バージョン「supateam v2.0」(特許出願中)の提供を開始した。
- サービスサイト: https://supa.ai/team/
supa, inc. 概要
supa, inc.は、re:SaaS事業やre:コンサル事業を展開するほか、業務システム基盤「BaseMachina」や「supa cloud」などを提供している。

- 会社名: supa株式会社 / supa, inc.
- 代表取締役CEO: 田中 和希
- 設立: 2026年3月
- 所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング 2F
- 事業内容: 「日本のデジタル赤字を1兆円減らす」ための国産ソフトウェアの開発
- Webサイト: https://supa.ai/
本記事はsupa, inc.の発表をもとに作成。
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