幸信電気、サッカークラブのシュワーボ東京とパートナー契約を締結
東京都足立区に本社を置く電気工事会社の幸信電気株式会社は、東京都社会人サッカーリーグ1部に所属する社会人サッカークラブ「シュワーボ東京」とパートナー契約を締結した。 シュワーボ東京は今季、関東社会人リーグへの昇格を目指して戦っており、挑戦を重ねるクラブの姿勢と幸信電気が掲げる理念や成長への姿勢が重なることから今回の契約に至ったとしている。 同社は本契約を機に、シュワーボ東京とともに挑戦を重ねていく方針だ。
幸信電気株式会社は「インフラ革命で人々に喜びを」を企業理念に掲げ、教育施設や警察署、消防署、公園といった公共施設の電気設備について、設計から施工、改修までを手がけている。公共工事で培った技術力と誠実さを土台に、東京都足立区から事業と組織の拡大を図っている。
一方のシュワーボ東京は、「情熱と合理性で日本サッカーを”覚醒”する」という目的と、「シュワーボの勝利が、日本サッカーの基準を引き上げる」というビジョンを掲げている。2023年に東京都4部で全勝優勝して以降、3年連続で優勝・昇格を重ねており、今季は東京都1部から関東社会人リーグへの昇格を目指して戦っている。
幸信電気株式会社は、挑戦することが社内の意識と目線を引き上げ、成長の基準を更新し続けると考える自社の姿勢とクラブのビジョンが強く重なることから、一段ずつの挑戦の積み重ねがインフラを進化させる力になるとして、シュワーボ東京とともに挑戦を重ねていくとしている。

シュワーボ東京は、株式会社シュワーボが運営する社会人サッカークラブで、2020年に「FC ŠVABO」として創設された。クラブ名は、元サッカー日本代表監督 イビチャ・オシム氏の愛称「シュワーボ」に由来している。
代表取締役/監督は、YouTube「Leo the football TV」のLeo the football氏が務める。「毎年の昇格」と「将来的なJリーグ参入」を目標に掲げ、メンバー同士が助け合いながら全力で試合に臨むスタイルで戦っている。

公式サイト:https://www.svabotokyo.com/
幸信電気の事業展開と組織づくり
幸信電気株式会社は1986年創立で、官公庁の公共工事を事業の中心に据え、教育施設や警察署、消防署、公園などの電気設備の設計・施工・現場管理・改修と、消防設備工事を手がけている。
現在は第二創業期として体制と制度を進化させており、名刺に役職を載せないフラットな文化のもと、「現場は、挑戦の連続です。」という言葉どおり、一人ひとりが挑戦を重ねながら成長できる組織づくりを進めているという。今後は公共工事を基軸に、より広範な電気設備領域へ事業を拡張し、多様な人材が長期的に活躍できる柔軟かつ開かれた組織をつくっていくとしている。
また、同社は2026年10月17日(土)開催の「doda転職フェア」に出展を予定している。
会社概要
- 商号:幸信電気株式会社
- 創立:1986年2月1日
- 代表取締役:本間 裕介
- 所在地:〒120-0045 東京都足立区千住桜木1丁目10番6号 北千住パーソナルハウス202
- 資本金:2,000万円
- 従業員数:24名
- 事業内容:電気工事業(屋内外の設計・施工・監理・監督)、消防施設工事業
- URL:https://koushindenki.co.jp/
- 採用サイト:https://recruit.koushindenki.co.jp/
本記事は幸信電気株式会社の発表をもとに作成。
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