Dellows News

オカムラが安藤サクラ起用の新CMを10月19日より展開 店舗づくり事業に焦点

神奈川県横浜市に本社を置く株式会社オカムラ(代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、女優の安藤サクラさんを起用したブランドコミュニケーション第2弾を10月19日より展開します。今回の企画では、お店づくりなどを手がけるコマースソリューション事業にフォーカスした新CM「スーパーマーケット篇」を放映します。コーポレートメッセージ「人を想い、場を創る。」をテーマに掲げ、テレビCMのほか各種広告施策も順次進める予定です。

新CM「スーパーマーケット篇」のコンセプトと演出

「スーパーマーケット篇」では、安藤サクラさんが演じる母親と小さな子どもが、買い物が楽しくなる工夫や店員が気持ちよく働ける環境について会話しながら、ミニチュアを使ってお店づくりを進める様子が描かれます。訪れる人と働く人の双方が活き活きと過ごせる場所を目指し、同社が重視する「人を起点にした場づくり」の思想を映像化しました。

演出は、第1弾オフィス篇に引き続いて映像監督の児玉裕一さんが担当しました。空間の変化や人々の動きをリズミカルな映像で表現しています。テレビや配信プラットフォームでの放映・配信開始は2026年10月19日(月)となっています。

CMの公開に合わせ、交通広告やデジタルメディアを活用した情報発信も行われます。交通広告としては、JR東日本および東京メトロの主要駅にデジタルサイネージ広告が掲出される予定です。また、X、Facebook、Instagram、Googleといった各種デジタルメディアでも広告が配信されます。

あわせて公開されている特設サイトでは、CM動画のほか、スーパーマーケットをはじめとする同社のお店づくりの特徴が紹介されています。

出演者および監督の経歴

本CMに出演する安藤サクラさんは、1986年生まれ、東京都出身の女優です。映画『百円の恋』『万引き家族』『怪物』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などを受賞したほか、NHK 連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインを務めました。近年の出演作には映画『ある男』『BAD LANDS バッド・ランズ』、短編映画「まっすぐな首」などがあり、NHK 大河ドラマ「豊臣兄弟!」で語りを担当しているほか、映画『ゴジラ-0.0』の公開を控えています。

演出を手がけた児玉裕一さんは、1975年新潟県生まれの映像ディレクターです。東北大学理学部化学系を卒業後、広告代理店を経て独立し、2006年より「CAVIAR」に所属、2013年9月に「vivision」を設立しました。CMやミュージックビデオの企画・演出などを幅広く手がけており、2008年の「UNIQLOCK」ではカンヌ国際広告祭チタニウム部門グランプリやClio Awards、One Showのグランプリを受賞しています。

本記事は株式会社オカムラの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間