都ホテル 四日市が移転35周年記念アフタヌーンティー四日市を限定販売へ
都ホテル 四日市は、四日市駅西再開発に伴い現在地へ移転してから35周年を迎えることを記念し、アフタヌーンティー「四日市」を販売します。提供期間は2026年11月1日(日)から12月18日(金)までと、12月26日(土)から12月31日(木)までです。会場は同ホテル1階のレストラン&ゲストラウンジ「パルミエール」で、地元四日市をイメージした各種スイーツなどが用意されます。
移転35周年を記念した特別企画
三重県四日市市安島1-3-38に所在する都ホテル 四日市は、2026年11月3日(火・祝)に現地への移転から35周年を迎えます。これを記念して考案されたアフタヌーンティーのテーマは地元「四日市」となっており、地域の素材や名物をモチーフにしたメニューが揃えられています。

なお、期間中の12月19日(土)~25日(金)は、別途アフタヌーンティー「クリスマス」が提供される予定です。
地元四日市をモチーフにしたスイーツとセイボリー
メニューには、四日市の工場夜景に見立てたバタフライピーの「夜景ゼリー」や、四日市市マスコットキャラクターこにゅうどうくんを模し九鬼産業の黒ゴマのバタークリームをサンドした「こにゅうどうくんマカロン」が並びます。さらに、萩村製茶のかぶせ茶を使った「かぶせ茶テリーヌ」、川村養蜂場のはちみつを生地とクリームに使用した「はちみつロール」、伊藤酒造の鈿女を使った「日本酒ムース」、さくらベリーズガーデンのブルーベリーとあやひかりを使った「ブルーベリークラフティ」などが登場します。



スイーツだけでなく、四日市トンテキバーガーや伊勢茶とクリームチーズのカナッペ、黄色い電車に見立てたたまごテリーヌといった料理のほか、スコーンやクラムチャウダーのパイ包みなども提供されます。
提供メニュー一覧

提供される主なメニュー内容は以下の通りです。
- 上段:夜景ゼリー、かぶせ茶テリーヌ、こにゅうどうくんマカロン、はちみつロール
- 中段:日本酒ムース(伊藤酒造【鈿女】)、日永うちわ練り切り、さくらベリーズガーデンのブルーベリークラフティ
- 下段:四日市トンテキバーガー、伊勢茶とクリームチーズのカナッペ、黄色い電車に見立てたたまごテリーヌ
- 別プレート:クラムチャウダーのパイ包み、川村養蜂場のはちみつ、九鬼産業の黒ごまキャラメルソース、かぶせ茶のスコーン、プレーンスコーン
- ドリンク:コーヒー、カフェオレ、オレンジジュース、アイスティー、紅茶(KUSMI TEA)より選択

紅茶には、フランスのティーメゾン「KUSMI TEA」の茶葉が使用されます。
販売概要と予約方法

アフタヌーンティー「四日市」は2日前までの予約制となっており、食材の入荷状況により内容が変更となる場合があります。
- 提供期間:2026年11月1日(日)~12月18日(金)、12月26日(土)~12月31日(木)
- 提供時間:11:30 ~ 16:00
- 料金:お一人様 4,500円、スパークリングワイン付き 6,000円(消費税およびサービス料10%を含む)
- 場所:都ホテル 四日市 1階 レストラン&ゲストラウンジ パルミエール
- 予約・問い合わせ電話番号:059-355-2816
本記事は都ホテル 四日市の発表をもとに作成しました。
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