【ウェスティンホテル大阪】大阪で味わい尽くす北陸の冬 わずか6日間の「居酒屋イベント」から、会席・鉄板焼・天婦羅まで。
ウェスティンホテル大阪の日本料理はなので北陸フェアを2026年11月から開催へ
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ウェスティンホテル大阪は、メインダイニングの日本料理「はなの」において、富山・石川・福井の食材や食文化を取り上げた「北陸フェア」を2026年11月1日から12月30日まで開催します。

フェアでは、北陸産ズワイガニや氷見産ぶり、能登牛といった北陸の味覚を取り揃え、料理長が仕立てるコース料理などを提供します。会席のほか、6日間限定の企画や、鉄板焼・天婦羅カウンターでの特別コースも展開される予定です。
6日間限定で開催される「居酒屋 はなの」
限定企画として展開される「居酒屋 はなの」は、居酒屋スタイルで営業を行う催しです。振る舞いの一品として「氷見産ぶりのみぞれしゃぶしゃぶ」が提供されるほか、甘エビ昆布〆などのお造り、輪島ふぐ、加賀れんこん饅頭といった約30種類の酒肴が用意されます。一番出汁で炊き上げた車麩や赤巻などのおでんも提供され、利き酒師が選ぶ地酒とともに楽しめる構成となっています。
開催概要は以下の通りです。
- 開催期間:2026年11月14日(土) ・15日(日)・21日(土)・22日(日)、12月12日(土)・13日(日)
- 提供時間:1部17:00~19:00、2部19:15~21:15
- 場所:3F 日本料理「はなの」カウンター
- 販売価格:10,000円
- 内容:約30種類の酒肴(あて)食べ放題(※ドリンクは別途料金)

北陸三県の食材を味わう特別会席

会席エリアでは、土地の味覚を組み込んだ複数のコースが用意されます。「北陸堪能会席」では、金沢の老舗「箔座」の“ぱっきん箸”を用いた演出から始まり、客が割った箸から舞う金箔で先付けを完成させます。職人が仕立てるお造りのほか、甲羅焼きや焼きがに、ズワイガニと氷見産ぶりのしゃぶしゃぶ、炭火で焼き上げる能登牛、蟹の出汁による雑炊などが提供されます。
また、さばぬたや白エビ、ホタルイカなどを取り入れた「北陸フェア ディナー会席」や、事前予約制の「蟹極み会席」も揃えられています。
会席の概要は以下の通りです。
- 開催期間:2026年11月1日(日) ~12月30日(水)
- 提供時間:ランチ11:30~15:00(最終入店14:00)、ディナー17:00~21:00(最終入店20:00)
- 場所:3F 日本料理「はなの」 会席
- 販売価格:北陸堪能会席 50,000円、北陸フェア ディナー会席 23,000円、蟹極み会席 90,000円(※蟹極み会席は7日前までの要予約で電話受付)
鉄板焼・天婦羅カウンターの特選コース
店内にある専門カウンターでも、北陸の食材を用いたメニューが提供されます。鉄板焼では目の前で焼き上げる能登牛などを、天婦羅では若狭ぐじや白エビなどを揚げた品々が用意されます。
それぞれの特選コースの内容は以下の通りです。

- 鉄板焼 特選コース(23,000円):氷見産ぶりと源助大根のムニエル、若狭ぐじの鱗焼 シェフスタイル、能登牛と北陸野菜の鉄板焼 など
- 天婦羅 特選コース(23,000円):若狭ぐじ松笠揚げ、白エビおぼろ昆布包み、能登牛フィレ大葉包み、紅ズワイガニ磯辺巻き など
なお、表示価格はすべて税金・サービス料込みの料金となっています。仕入れ状況により、メニューや内容は予告なく変更となる場合があります。

日本料理「はなの」 店舗概要

日本料理「はなの」は、安土桃山時代をコンセプトにした和モダンの空間で、料理長金井紀明がその美学を表現した料理を提供しています。総支配人は田上浩士が務めています。
- 所在地:大阪市北区(ウェスティンホテル大阪 3F)
- 席数:会席 30席(テーブル)、割烹 7席(カウンター)、天婦羅 8席(カウンターのみ)、鉄板焼 17席(カウンターのみ)、個室 全6室(2~20名様)
- 営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O 14:30)、ディナー 17:00~21:30
- ラストオーダー:会席はフードL.O 20:30・ドリンクL.O 21:00、鉄板焼・天婦羅・個室はフードL.O 20:00・ドリンクL.O 20:30
- 定休日:鉄板焼のみ月曜日休業
本記事はウェスティンホテル大阪の発表をもとに作成しています。
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