Dellows News

ソフマップ中阿地社長が秋葉原未来会議に登壇へ 5年後のまちの姿議論

株式会社ソフマップは、2026年10月29日に開催される「秋葉原未来会議」に参加し、代表取締役社長の中阿地信介氏がトークセッションに登壇する。イベントは千代田区が推進する「千代田CULTURE×TECH」の取り組みの一環として実施される。産業の力を活用した秋葉原の未来像について、地域の関係者やスタートアップなどを交えて議論が行われる予定だ。

5年後の秋葉原像を議論するトークセッション

中阿地信介氏が登壇するのは、15:15から15:55まで行われるトークセッション「秋葉原の未来を描き、始動する −産業の力を活用した、5年後のまちの姿−」となる。1982年の創業以来、パソコン専門店からリユース事業やサービス事業などを展開してきた同社の視点から、秋葉原の魅力や可能性、次世代へ受け継ぐべきまちの価値について語られる予定である。

当日のトークセッション登壇者は以下の通り。

  • 河合 洋(愛三電機株式会社 代表取締役)
  • 中阿地 信介(株式会社ソフマップ 代表取締役社長)
  • 奥出 えりか(Yolni株式会社 代表取締役)
  • 印出井 一美(千代田区 地域振興部長)
  • 飯田 香緒里(東京科学大学 副学長)

「秋葉原未来会議」は、千代田区の重点政策である「世界一安全安心なまち」と「Techやコンテンツの秋葉原への支援」の実現を目指して企画された。秋葉原に関わる多様なプレーヤーとの対話を通じて、産業の力を活用した5年後の秋葉原の未来像を描くことを目的としている。

会場ではトークセッションのほか、秋葉原の地域課題解決を目指すスタートアップの進捗・成果報告会や、先端テクノロジーの体験展示会、交流会などが予定されている。

秋葉原未来会議の開催概要

イベントの開催概要は以下の通りとなっている。プログラム内容は予告なく変更となる場合があるとしている。

  • 日時:2026年10月29日(木)15:00~18:00
  • 会場:万世橋区民館(東京都千代田区外神田1-1-13)
  • 参加費:無料
  • 定員:体験展示:10社程度(審査あり)/オーディエンス:50名程度 ※応募多数の場合は抽選
  • 主催:千代田区(千代田CULTURE×TECH)

本記事は株式会社ソフマップの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間