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オートリブ、安全を支える従業員の想いを紹介する動画16本を公開

自動車安全システムを手掛けるオートリブ株式会社(日本)は、従業員が日々の仕事を通じてどのように安全を支えているのかを紹介する16本のショートメッセージ動画を制作し、公式YouTubeチャンネルで公開した。あわせて、同社のコーポレートサイトでは、うち10名の社員へのインタビューを通じてそれぞれの仕事や安全への想いを取り上げている。

従業員が語る安全への想いを動画とウェブで発信

オートリブの安全製品は、世界で毎年約4万人の命を守り、約60万人を重傷から守っている。同社では、従業員一人ひとりが「より多くの命を守る」というビジョンを支える役割を担っており、日々の業務が「Empower Safety(安全を支える)」ことにつながっているとしている。

今回公開された16本のショートメッセージ動画は、従業員がどのような想いを持って仕事に取り組み、安全を支えているのかを紹介する内容となっている。動画はオートリブ株式会社(日本)公式YouTubeチャンネルで視聴できるほか、コーポレートサイトの「Passionate Colleagues ―We Empower Safety ページ」では、10名の社員へのインタビューが掲載されている。

Autoliv, Inc.は、自動車安全システムをグローバル規模で提供する企業であり、グループ各社を通じて世界中の主要自動車メーカー向けにエアバッグ、シートベルト、ステアリングホイールなどの保護システムを開発・製造・販売している。商用車向けソリューションや電動化に伴う安全ソリューションなど、モビリティセーフティ分野の製品も手掛ける。

2025年には、同社製品によって約4万件の命が守られ、約60万件の負傷が軽減されたとしている。同社は25 か国で事業を展開し、13 のテクニカルセンターでイノベーションや研究、開発を推進している。約6万4,000人の社員が「より多くの命を守る(Saving More Lives)」というビジョンに向けて活動しており、2025年の売上高は108億ドルとなっている。

35年以上の歴史を持つオートリブ日本法人の拠点体制

日本法人であるオートリブ株式会社は1987年に日本でオフィスを立ち上げ、35年以上もの間、主に日本の完成車メーカー向けに自動車を含めたモビリティの安全ソリューションの開発、製造、販売を行っている。

日本法人は営業窓口としてグローバルでも重要な拠点に位置付けられており、国内にはテクニカルセンターのほか、生産工場として筑波事業所・中部事業所・広島事業所、営業拠点を展開し、約2,000人の従業員が勤務している。2025年度の売上高は、1,301億3,700万円となっている。

本記事はオートリブ株式会社の発表をもとに作成しています。

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