【千葉・年末前11月】ヒーターを使い始める車内やガレージに残る膨張モバイルバッテリーを安全回収|船橋・市川・柏、自治体で回収不可の電池も出張7,700円【11月継続】
千葉で膨張バッテリーの定額回収を実施 最短3時間以内の新オプションも
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まるっと本舗を運営するSYSTR株式会社は、千葉県内を対象とした「リチウムイオンバッテリー定額回収キャンペーン(千葉県版)」を2026年11月1日から11月30日まで継続して実施しています。あわせて、最短3時間以内(目安)で駆けつける「超特急回収」オプションも新設しました。膨張や劣化が進み自治体などで回収困難とされるリチウムイオン電池を、専門ルートで適正に処理する取り組みです。
危険性が高まる11月に向けた回収強化の背景
近年、スマートフォンや電動アシスト自転車、電動工具などの普及に伴い、家庭や事業所でのリチウムイオン電池の保有数が増加しています。11月は年末前の片付けや冬タイヤ交換に伴う車内整理が進む時期ですが、長期保管された電池の劣化が表面化しやすいタイミングとされています。
特に千葉県では、戸建て住宅の物置やガレージでの保管に加え、海沿いエリア特有の高温多湿や塩害環境、車内放置などが重なることで、電池内部の劣化が進みやすい傾向があります。膨張や発熱、液漏れを起こした電池は自治体で処理困難物として回収を断られるケースがあり、危険な状態で放置されるリスクが懸念されていました。
定額回収キャンペーンと「超特急回収」の概要

キャンペーンでは、千葉県内全域を対象に出張回収を行います。耐火管理や絶縁処理を施したうえで専門ルートへ搬出する体制をとっています。

- 回収料金:1点につき 7,700円(税込)、2点目以降は1点につき 3,300円(税込)
- 超特急回収オプション:通常料金+5,500円(税込)で、専門スタッフが耐火袋や断熱材を用いて最短3時間以内(目安)に駆けつけ対応
- 対象品目:スマートフォン内蔵電池、モバイルバッテリー(膨張品含む)、ノートPCバッテリー、電動工具用バッテリー、電動自転車・電動キックボード用電池など(メーカー不明・型番不明品も可)
なお、木更津市や成田市など一部エリアでは2,200円(税込)、館山市や銚子市などでは4,400円(税込)の出張割増料金が設定されています。また、不用品をまとめて処分できる「段ボールパック」(3,000円〜、税込)などの定額パックも用意されています。
受付体制と会社情報
見積もりや相談は、電池の状態を撮影して送付するLINE窓口(https://lin.ee/f16cZs2)や、年中無休・24時間対応の電話窓口(0120-600-065)で受け付けています。
【会社概要】
- 会社名:SYSTR株式会社
- 古物商許可証:第301032218074号
- 所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4−4 東京美宝会館1階
本記事はSYSTR株式会社の発表をもとに作成しました。
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