【11月17日(火)一夜限り】白金高輪「Sillage」に、リヨンゆかりの二人のシェフが再び。セバスチャン・ブイエ、クリストフ・ポコと描く"ニュークラシック"コラボディナー
白金高輪Sillageでリヨンをテーマに3シェフのコラボディナー開催へ



CATEGORY: ライフスタイル


東京・白金高輪のモダンビストロノミー「Sillage(シヤージュ)」は、2026年11月17日(火)に一夜限りのスペシャルコラボディナーを開催します。同店シェフの宗定 和輝氏に加え、パティシエ/ショコラティエのセバスチャン・ブイエ氏、神楽坂「ルグドゥノム ブション リヨネ」のオーナーシェフであるクリストフ・ポコ氏の3人が厨房に立ちます。昨年11月に続き、1年ぶりに実現する特別な企画となります。
今回のディナーは「ニュークラシック」をテーマに掲げます。リヨンに根づく力強い郷土料理やフランス菓子の伝統を持つブイエ氏とポコ氏に、南仏の星付きレストランで現代フランス料理を学んだ宗定氏が合流します。
受け継がれてきたソースの重ね方や火入れ、バターと砂糖の扱いといった技法を土台に据えつつ、立ち位置の異なる3人がそれぞれのクラシックを持ち寄り、現在の感覚で軽やかに描き直すコースを目指しているとしています。


3人の手で構成される一夜限りのコース
ディナーコースは料理7品にミニャルディーズとパンを添えた構成を予定しています。前菜からメインまでは宗定シェフとポコシェフが皿ごとに担当を受け渡し、デザートとミニャルディーズはブイエ氏が手掛けて締めくくります。一皿ごとにつくり手が替わることで生まれる緩急を楽しめる構成です。


なお、料理の皿数や構成は変更となる可能性があるほか、お飲み物は別料金となります。
共演する3人の料理人
厨房を共にする3人は、それぞれ異なる背景を持っています。
宗定 和輝氏は、ウェスティンホテル淡路や神戸北野ホテルを経て、南仏ニームのミシュラン一つ星店「Jérôme Nutile」でMOFシェフから最先端の技術を習得。帰国後は東京のミシュラン一つ星店「L’ARGENT」を経験した経歴を持ちます。
セバスチャン・ブイエ(Sébastien Bouillet)氏は、2000年に実家のパティスリーを継承し、2004年に国際菓子職人協会「ルレ・デセール」へ当時最年少で入会しました。2007年には東京へ進出し、2023年11月に「[Goûter] グテ学芸大学店」をオープン、2026年7月には伊勢丹新宿店で「セバスチャン・ブイエ グテ」をリニューアルオープンさせています。
クリストフ・ポコ(Christophe Paucod)氏は、フランスの「ジル」や「プラザ・アテネ」で研鑽を積んだのち1998年に来日。「ル・コルドン・ブルー」講師や「ホテル ソフィテル東京」総料理長を経て、2007年に「ルグドゥノム ブション リヨネ (Lugdunum Bouchon Lyonnais)」を開業し、ミシュラン一つ星を獲得し続けています。
イベントの詳細は以下の通りです。
- イベント名:Sillage×ルグドゥノム ブション リヨネ×セバスチャン・ブイエ スペシャルコラボディナー
- 開催日程:2026年11月17日(火)※一夜限定
- 時間:18:30 開場 / 19:00 開宴
- 会場:Sillage(シヤージュ)
東京都港区白金1丁目27-6 白金高輪ステーションビル 1 階
- 料金:お一人様¥ 16,500円(税込)※別途サービス料5%
- 内容:料理7品、ミニャルディーズ、パンを予定(お飲み物は別料金)
- 予約方法:予約フォーム(https://www.tablecheck.com/shops/sillage/reserve)
利用条件として、食物アレルギーや苦手な食材への対応は内容によって対応いたしかねる場合があること、ワインの持ち込みやメッセージプレートの用意が不可であること、未就学児の同伴はできないことが案内されています。
本記事はSillage(シヤージュ)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



