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「dodaキャンパス」、大学低学年の「いま、何すればいい?」に答える「大学生活なにしてた診断」を公開

dodaキャンパスが大学生活なにしてた診断を公開へ 先輩の実体験から行動の選択肢を提案

CATEGORY: ビジネス

株式会社ベネッセコーポレーションとパーソルキャリア株式会社の合弁会社である株式会社ベネッセ i-キャリアは、運営する新卒オファーサービス「dodaキャンパス」において、大学1・2年生を対象とした診断コンテンツ「大学生活なにしてた診断」を2026年10月16日(金)より公開します。

このコンテンツは、大学生・若手社会人538人への調査をもとに開発されたものです。学生が自分と似たタイプの先輩たちの経験から自分に合う大学生活の選択肢を知り、将来の方向性を考えて主体的に行動するきっかけを提供することを目指しています。

診断コンテンツ開発の背景

「dodaキャンパス」が28卒学生を対象に実施した調査によると、大学1・2年生時に将来のキャリアを意識して活動した経験が「ある」学生は47.2%となり、27卒比で4.9pt増加しました。低学年から将来を見据えて行動する学生が増える一方、同サービスには「低学年時に何をすればよいかわからない」という声も多く寄せられています。その背景には、選択肢がわからないことやチャンスを逃しているのではないかという不安感があるとみられます。

生成AIを活用すれば一般的な大学生活の過ごし方を知ることは可能ですが、近しい性格や価値観を持つ身近な先輩がどの時期にどのような行動を取り、何を得て何を後悔したのかといった実体験は得にくいとされています。こうした状況を受け、先輩の行動から現在の自分に合った選択肢を知ることをコンセプトとして開発が進められました。

先輩538人の実体験と状況に応じた提案

「大学生活なにしてた診断」では、大学生・若手社会人538人の実体験に基づき、通学時間や空きコマの使い方といった日常の工夫から、将来に向けて「やってよかったこと」「やらなくて後悔したこと」、さらに同じタイプの先輩の志望業界の傾向などが提供されます。

診断では、休日の過ごし方や授業の選び方などに関する7つの設問(各3択)に直感で回答します。結果として判定される6つのタイプに加え、診断時の学年・時期(1年春~2年冬)や、やる気レベル(やる気低め・普通・やる気MAX)をかけ合わせることで、提案される行動例が変化します。日常の工夫から資格取得、学外活動、将来に向けたキャリアアクションまで、状況や気分に合わせて行動内容を選択でき、大学生活の中で何度でも診断してヒントを得ることが可能です。

診断結果として提示される内容

診断を通じて確認できる内容は以下の通りです。

  • 自分のタイプと、今の状態・大切にしている価値観(タイプは「トレンドハンター」「つながりプロデューサー」「沼り職人」「のんびりソムリエ」「新境地の旅人」「コツコツ建築家」の6種類)
  • 同じタイプの先輩が同時期に行った「日常」「学業・資格」「学外・キャリア」の3軸でのリアルな行動例
  • 先輩が「やってよかったこと」「やらなくて後悔したこと」
  • 次の一歩につながる「dodaキャンパス」のおすすめコンテンツなど

「dodaキャンパス」は、学生が自身の努力や学び・経験などをデータベースに蓄積して個性を可視化し、企業がキャリア教育プログラムやインターン、採用選考等のオファーを送る新卒オファーサービスです。2026年6月時点で約928,000人(2027~2030年卒)の学生が登録するデータベースを保有しています。

運営する株式会社ベネッセ i-キャリアは東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長を風間 直樹が務めています。株式会社ベネッセコーポレーションの大学教育事業部門とパーソルキャリア株式会社の新卒就職支援部門が一緒になり、2015年4月に設立された合弁会社です。

本記事は株式会社ベネッセ i-キャリアの発表をもとに作成されています。

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