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厚労省の食環境戦略イニシアチブ、11月にオープンフォーラム2026を開催へ

厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」の運営支援を行う株式会社NTTデータ経営研究所は、成果や最新動向を紹介する「オープンフォーラム2026」を令和8年11月6日(金)に東京都内で開催します。

フォーラムでは、同イニシアチブを活用して企業価値向上につなげた取組事例や、産学官などが連携して食環境づくりに取り組むメリットについて、学術関係者や参画事業者が登壇して紹介します。会場では参画事業者や自治体による展示・試食ブースも設けられます。

厚労省や参画企業が登壇し事例を発表

当日は、厚生労働省健康・生活衛生局健康課栄養指導室の室長である塩澤信良氏による進捗と今後の方向性に関する講演のほか、キッコーマン株式会社や株式会社マルト商事の担当者による企業価値向上事例の講演が行われます。

さらに、女子栄養大学副学長の武見ゆかり氏や味の素株式会社、エスビー食品株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社、森永乳業株式会社などの担当者が参加するパネルディスカッションや、参画事業者による取組発表が予定されています。

現地とオンラインのハイブリッドで開催

開催日時は2026年11月6日(金)の14:00~17:00で、交流会は18:00まで実施されます。開催形式は現地またはオンラインのハイブリッド形式で、現地会場はTokyo Innovation Base(TIB)です。

参加登録は10月30日(金)17:00まで受け付けており、現地参加の定員は150名となっています。定員を超過した場合は抽選となる可能性があります。本イニシアチブに参画していない企業や自治体、研究機関なども参加が可能です。

食環境づくりの推進を目指すイニシアチブ

「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」は、食塩の過剰摂取や若年女性のやせ、経済格差に伴う栄養格差などの栄養課題や環境課題に対し、産学官等の連携・協働によって誰もが自然に健康になれる食環境づくりを目指して2022年3月に設立されました。

東京都千代田区に本社を置く株式会社NTTデータ経営研究所(代表取締役社長:山口 重樹)は、事務局として同イニシアチブの設立・運営の支援を行っています。

本記事は株式会社NTTデータ経営研究所の発表をもとに作成

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