TRY Link、AI議事録Recobaの漫画機能に新トーン2種を追加へ
法人向けにAIを活用した経営支援サービスを展開する株式会社TRY Linkは、AI議事録ツール「Recoba」の漫画議事録機能において、新たなトーン(画風)として「ビジネス標準」と「ビジネスチビキャラ」を追加することを発表した。利用中の顧客からの要望を受けた対応で、提供開始日は2026年10月15日を予定している。会議の要点を視覚的にわかりやすく伝える機能の選択肢を広げる。


新たに追加される2つのトーン

「ビジネス標準」は、ビジネス書や社内資料の漫画で見かける落ち着いた読みやすい画風とされている。クセが少なく会議の内容になじみやすいため、経営会議の報告から部署間の情報共有まで、幅広い場面で活用できるとしている。

「ビジネスチビキャラ」(発表内で「ビジネスちびキャラ」とも表記)は、登場人物を小さくデフォルメした親しみやすい画風だ。かたくなりがちな会議内容も気軽に読める雰囲気になり、朝礼やチームの定例会議、社内報など、多くの社員に目を通してほしい場面に向いているとしている。
Recobaは、会議や商談の要点を漫画にして社内に届けることで、「読まれる議事録」を目指すツールとして提供されている。
利用者から「ビジネスの場で違和感なく、社内の誰にでも使いやすいトーンがほしい」という要望が寄せられたことから、ビジネス漫画として親しまれている読みやすい2種類のトーンが追加されることになった。漫画を作成する際に、新しい2つのトーンから選択して利用できる。
AI議事録ツールRecobaの機能
Recobaは、WEB会議や対面会議、商談を録音するだけで、AIが文字起こし、校正、要約までを自動で行い、要点を漫画にして社内に配信できるAI議事録ツールである。主に以下の機能を備えている。
- 漫画議事録の配信:会議のサマリーを漫画で全社に届け、”読まれる”議事録を実現
- 組織まる見え機能:参加していない会議や商談の動きが、自動レポートで見える
- 権限タイムライン:役職が変わっても、就任前の会議の議事録は閲覧できないプライバシー設計
- 使うほど賢く:組織マスタ・辞書機能で、社員名・顧客名・専門用語の認識精度が向上
提供概要と企業情報
今回のアップデートに関する提供概要および株式会社TRY Linkの概要は以下の通りである。
- 内容:漫画議事録のトーンに「ビジネス標準」「ビジネスチビキャラ」を追加
- 提供開始日:2026年10月15日
- 対象:〔Recobaをご利用中のすべてのお客様〕
- 商品サイト:https://product.recoba.jp/
- 漫画でわかるRecoba:https://manga.recoba.jp/
- 社名:株式会社TRY Link
- 所在地:〒105-0014 東京都港区芝2-30-14 阿部ビル2F
- 代表者:代表取締役 堀 裕介
- 資本金:3,000万円
- 設立:2007年3月2日
本記事は株式会社TRY Linkの発表をもとに作成。
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