トミカ・プラレールフェスティバルが札幌で2026年12月27日から開催へ
株式会社タカラトミーが発売するダイキャスト製ミニカー「トミカ」と鉄道玩具「プラレール」の世界を楽しめるイベント「トミカ・プラレールフェスティバル in SAPPORO」が開催されます。会場はサッポロファクトリールーム・アトリウムで、会期は2026年12月27日(日)から2027年1月11日(月・祝)までとなります。主催はSTV札幌テレビ放送です。









巨大ジオラマ展示やアトラクションを展開
会場内では、トミカ・プラレール巨大ジオラマの展示をはじめ、アトラクションやイベント記念商品の販売などが予定されています。
有料アトラクションを利用する際には、来場当日に会場内で販売されるアトラクションチケットの購入が必要となります。
入場料は税込で前売券が750円、当日券が800円となっており、大人・子ども共通の料金です。2歳以下は無料で入場できますが、小学生以下の子どものみでの入場はできません。日時は指定されておらず、会場内の状況によっては入場待ちが発生する場合があります。なお、購入後のキャンセルは受け付けていません。
前売券は2026年10月16日(金)10:00から12月26日(土)23:59まで、セブンチケット(Web、セブン-イレブン店内設置のマルチコピー機)にて販売されます。12月27日(日)以降は、会場およびセブンチケットで当日券が取り扱われます。
障がい者対応として、各種障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳のいずれか)を会場入場時に提示することで、手帳保持者1名に対して介助者1名の入場料が無料となります。障がい者本人については、1名で来場する場合も含めて入場券が必要です。
「トミカ」は1970年に日本初の手のひらサイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売されました。国内外累計10,000種以上の車種が発売され、累計販売台数は2024年12月時点で10億台を超えています。
鉄道玩具である「プラレール」は、青いレールが家族の団らんの場であった「ちゃぶ台」の上で遊べるサイズで設計され、60年以上規格が変わっていません。日本国内では2025年12月末現在までに、累計2,174種類、1億9,532万個以上が販売されています。
- イベント名:トミカ・プラレールフェスティバル in SAPPORO
- 会期:2026年12月27日(日)~2027年1月11日(月・祝)※12月31日(木)、1月1日(金・祝)はお休み
- 開催時間:10:00~17:00(最終入場時間 16:30)
- 会場:サッポロファクトリールーム・アトリウム(札幌市中央区北2条東4丁目)
- 主催:STV札幌テレビ放送
- 特別協力:サッポロファクトリー、STVラジオ
- 後援:札幌市、札幌市教育委員会
- お問い合わせ:STV事業 TEL:011-272-8657(土日祝を除く10:00〜17:00、会期中は開催時間内対応)
- イベント公式HP:https://stv.jp/event/tomica-plarail/
本記事はSTV札幌テレビ放送の発表をもとに作成しました。
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