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Jackson(R)︎からメタル界の4人のレジェンドを称える『LEGEND SERIES』を発表

Jacksonがヘヴィメタルの歴史を築いた4人のシグネイチャーモデル4機種を発表

CATEGORY: エンタメ

米国カリフォルニア州に拠点を置き、エドワード・バド・コールがCEOを務めるフェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーションは、Jackson®︎から伝説的なアーティスト4人に敬意を表したシグネイチャーモデル4機種を発表しました。

象徴的なギターとベースを再現したこれらの楽器は、ヴィンテージの魅力を受け継ぎつつ、現代のプレイヤーに向けたシグネイチャーモデルとして登場します。国内製品取扱店であるJackson正規取扱店にて、2026年10月16日(金)に発売される予定です。

4人のレジェンドを象徴するシグネイチャーモデル

今回のラインナップは、各アーティストのオリジナルモデルを忠実に再現した4機種で構成されています。

  • Limited Edition Legend Series Signature David Ellefson CB V Concert™ Bass(市場想定売価:434,500円/税込)
  • Limited Edition Legend Series Signature Marty Friedman Kelly™ KE-1(市場想定売価:385,000円/税込)
  • Limited Edition Legend Series Randy Rhoads CD1(市場想定売価:396,000円/税込)
  • Legend Series Limited Edition Signature Scott Ian Rhoads RR22(市場想定売価:407,000円/税込)

ベースのDavid Ellefsonモデルは、アルダーボディにグラファイト補強ロッド内蔵のスルーネック構造を採用し、EMG®40DCと3バンドEQ搭載のCSピックアップやJackson HiMass™ 5弦ブリッジ、Hipshot®チューナーを備えています。Marty Friedmanモデルはアルダーボディに3ピースメイプルネックのネックスルー構造で、Seymour Duncan® JBピックアップとKahler® 7330固定ブリッジを搭載。Randy Rhoadsモデルはバウンドエボニー指板にSeymour Duncan® JB/59’ハムバッカー、ヴィンテージ仕様に忠実な6サドルトレモロを採用しています。Scott Ianモデルは大胆な“NOT”グラフィックが施され、スルーネック構造やトップマウント式Floyd Rose® 1000 トレモロを搭載しています。

音楽シーンの歴史と未来をつなぐコレクション

45年以上にわたりヘヴィメタルのサウンドを形作ってきたJacksonにおいて、ランディ・ローズ、スコット・イアン、デイヴィッド・エレフソン、マーティ・フリードマンは、オジー・オズボーン、Anthrax、Megadethなどでの活動を通じて音楽の限界を押し広げてきました。

Consequence誌が2025年7月に報じたLive Nationのデータによると、2025年にはヘヴィロックのライブ公演数が14%増加し、アリーナおよびスタジアム公演全体の13%をメタルが占めたとされています。新世代とレジェンドの双方がジャンルの勢いを支える中、本コレクションはJacksonの歴史と未来をつなぐモデルとして位置づけられています。

Jackson製品開発責任者のジョン・ロマノフスキーは、4人がブランドの存在を形作りヘヴィミュージックを前進させたと述べ、楽器を提供することは過去の再現にとどまらず、次世代のプレイヤーに届けることであると説明しています。また、Jacksonの日本ショールームを舞台にエピソードを振り返るインタビューや、ランディ・ローズから受けたインスピレーションを語り合う特別動画も公開されています。

各モデルに名を冠するアーティストやその関係者からもコメントが寄せられています。

デイヴィッド・エレフソンは、Concert Bassについて「僕にとってJacksonのConcert Bassは、理想的なベースをより洗練された、パワフルな形にしたものだ」と語っています。また、マーティ・フリードマンはKE-1が夢を実現させた象徴であり、多くの人が自身を思い浮かべるときに連想する象徴的な楽器であると述べています。

ランディ・ローズの姉であるキャシー・ローズ・ダルジェンツィオは、新しいRandy Rhoads CD1モデルの登場をローズ家一同が喜んでいるとコメント。スコット・イアンはAnthraxの初期5作品などでメインギターとして愛用した“Not Rhoads”について、人生を形作ってくれたギターであると振り返っています。

本記事はフェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーションの発表をもとに作成されています。

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