アドバンテッジリスクマネジメントが仕事と育児の両立支援セミナーを11月10日開催へ
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、2026年11月10日(火)に、人事・総務・労務や経営企画、人的資本経営推進部門の担当者および責任者を対象としたWebセミナーを開催します。セミナーのタイトルは「厚労省と考える 仕事と育児の両立支援の進め方 ~法改正対応から実効性ある職場づくりへ、企業事例と支援制度に学ぶ実践ポイント~」です。厚生労働省による制度や助成金の解説と企業の実践事例を通じ、法改正への対応や仕事と育児を両立できる職場づくりのポイントを取り上げます。
法改正対応と職場の課題解決を目指すセミナーの背景
育児・介護休業法の改正を受けて多くの企業で両立支援制度の整備が進む一方、「制度は整えたものの十分に活用されていない」「育休取得や復職支援の運用が現場任せになっている」「管理職の対応にばらつきがある」といった課題を抱える企業も少なくありません。本セミナーでは、制度の整備にとどまらず、従業員が安心して仕事と育児を両立できる職場づくりや、両立支援施策の実効性向上を目指す内容が提供されます。
厚生労働省による法改正解説と助成金制度の紹介
第一部では、「育児・介護休業法改正のポイントと企業の実務対応を解説」と題し、厚生労働省 雇用環境・均等局 職業生活両立課 課長の上田 真由美氏が登壇します。育児・介護休業法の改正ポイントや制度の趣旨、企業が押さえておくべき実務上の対応を解説するほか、育児休業者の業務を代わりにおこなう周囲の従業員への手当支給等を対象とした助成金制度や、企業が活用できる支援施策についても紹介します。
企業事例の紹介とパネルディスカッション
第二部の「実践企業事例」では、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社 人事企画部の岡野 紗希氏と、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント 人事部の神原学氏が登壇し、仕事と育児の両立支援に関する取り組みや実践事例を紹介します。続く第三部のパネルディスカッションでは、厚生労働省、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントが登壇し、登壇企業への質疑応答も交えながら、両立支援施策を職場へ定着させるためのポイントを考えます。
- 日時:2026年11月10日(火) 14:00~15:00
- 申込期間:2026年11月5日(木) 18:00まで
- 参加費:無料
- 配信形式:ウェブセミナー配信ツール「Zoom」を利用して配信
- 対象:人事・総務・労務部門のご担当者様および責任者様、経営企画部門、人的資本経営推進部門のご担当者様および責任者様
- 主催:株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの概要
主催する株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、東京都目黒区に本社を置き、代表取締役社長を鳥越 慎二氏が務めています。1995年に休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業し、2002年よりEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始しました。現在はメンタリティマネジメント事業、就業障がい者支援事業、リスクファイナンシング事業などを展開しています。公式ウェブサイトは https://www.armg.jp/ です。

本記事は株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの発表をもとに作成しました。
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